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2012年10月24日 (水)

自分をおかすものは何もない 1

  
    
どんなことが自分の身に起っても、それらをすべて、心から感謝で受け止めることが出来る。

そんなことが本当に出来たならどれだけ素晴らしいことでしょう。わーい(嬉しい顔)

悟るとは、そういう心の状態になることなのです。

地獄のような所に居ても、自分の心境が天国ならば

それは、天国に居ることと同じなんです。

全く同じ状況に立っていても、ある人は悲観的に受け取り、もう一人の人は歓喜で受け取っていれば、それは心境以外の何ものもないのです。

心の中がすべてのすべてです。

本当はマイナスって無いんですよね。

宇宙はすべてプラスの波動(エネルギー)で出来ている。

マイナスに思われるようなことも、それは人間が勝手にマイナスだと思い込んでいるだけで、不調和なもの、病気や貧困、事故・・・あらゆる不幸も実は悪いものが消えて、善くなってゆくためのプロセスなのです。

では、プロセスが不幸なのか?

雨が降ってはかなわないって人がいるとします。

遠足に行くのに、楽しみにしていたのに雨が降ってしまった。

「ああ、なんて自分はついていないんだろう、不幸なんだろう、神さまのバカバカ」って恨んでる。

でも遠足が次に延びただけで、次の週には行なわれた。

それは、雨の後に晴れたからなんですね。

「止まない雨はない」

どんなに激しく降っていたっていつかは必ず止みます。

そして自分とは反対に雨が降るのを望んでいた人もいるはずです。

雨が降るのが止むことがわかっているからありがたい。

降った後に晴れるからありがたいのです。

雨だけではなく、雪が降った後も数日後には必ず晴れる。

雪には雪の役割もある。

だからありがたい

どんなことがあってもその後は善くなってゆく(晴れる)からありがたいのです。

そう考えると、すべての出来事が自分を成長させるために存在していることがわかります。

嫌なことを言う人もしかけてくる人も

反面教師になる人も、模範になる人も・・・・・。

本当の幸せって

どんなことがあっても幸せに感じることですよね。

それも無理やりに感じるのではなく(笑)

頭で考えてそう思おうとするのではなく

無理やりではなくて、心からそう思うには

訓練、想いの習慣を変えることが必要です。


何か起るたびに今まではマイナスに受取っていたことを

「そうじゃないんだ」

「これは消えてゆく姿なんだ」

「消えた後は必ず善くなっていくんだ」

と何回も何回も練習するのです。


今までそんな練習ってしてなかったから(笑)

いきなりは無理です。

だから徐々に変えてゆけばいいのです。



自然に

自分がやるのではなく

守護霊、守護神さまがやってくださるのです。

肉体の自分が出来ることなんて

ありゃしない。

自分の守護霊守護神さまと相手の守護霊守護神さまが話し合うのです。

そして相手の守護霊がその人にメッセージを送るのです。

「もうやめなさい」

とか

「いい加減で仲良くしなさい」

とか

あるいは急にあなたに親しみを覚えはじめるかもしれない。(守護霊がそうさせる)

そうやって段々と調和がとれてゆく・・・・。

次の文章では消えてゆく姿がなぜありがたいのかを五井先生のご著書の中から抜粋します。

これを体得すれば、どんなことがあっても大丈夫! 不動心でいられます。

でも、人間は本来、平常心、不動心なのです。

そのことを思い出せばいいのです。



  

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