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2012年10月30日 (火)

新しい波動 新しい人類 2

  

地球と人類が大変貌する時がくる


キリスト教では、最後の審判ということをよく言います。

キリスト教ばかりでなく、地球の最後ということはあらゆる宗教で言っています。

それはどういうことかというと、今までの地球人類の在り方が代わるということです。

仏教では劫(こう)といいますが、一つに周期がありまして、その最後の劫にお釈迦様やイエスさんが生まれた頃もみな入っているわけで、その劫の終りにかけて、地球と人類が大変貌するという時期があるわけです。

それを最後の審判という。

その後に新しい人類が誕生する。

といっても、今までの人類が全部死んじゃって、全然形の変わったのが出るというのではなくて、今までの地球人類の考え方、人生観、宇宙観というものがまるっきり変わってしまう。

もっと言い換えれば、肉体波動が霊妙な波動に変わるという、そういう時代が来るのです。

必ず来るのです。

来る手前に、どうしても一つの関門を通らなければならない。

それは古い皮を脱皮しなければならない。

今までの生き方を変えなければならない。

そういう時期が今なんです。

最後の審判として、三分の二滅びて、残った者だけが立派な人間になるか、半分だけ残って半分が滅びるか、あるいは三分の一が滅びて三分の二が残るか。

あるいは十分の一が滅びて、十分の九が残るのか。

あるいは滅びなくて済むのか。

それはこれからの人間の生き方によって決まるわけです。

最後の審判というものを大過なく、災い少なく、人類の痛み少なく乗りきってゆこうというために、神々はいろんな人を天下しているのです。

お釈迦様もそうだし、イエスさんもそうなんだし、いろんな聖者が出ています。

私には、“消えてゆく姿で世界平和の祈り” という方法と、宇宙子波動生命物理学という科学を神様が授けてくれているわけです。

その運動を続け、その科学を完成することによって、地球人類が苦しみ少なく乗り越えて、新しい人類として生まれ変わってゆく、新しい人類に成長してゆく、新しい波動の世界に住み慣れてゆく、ということになるわけだし、そうさせなければならない、と思ってるわけです。




最後の審判と祈りによる世界平和運動



ですから私どもの提唱している祈りによる世界平和運動というものは、最後の審判を、願わくば無傷で、誰も苦しませないで越えてゆきたい、そうしなければならない、という運動なのです。

皆さんの一人一人の使命、天命というのは大変に重要なわけです。

ところがなかなか重要というように考えられない。

日常のゴタゴタ、目の前に迫っている枝葉のことが大事なことのような気がして、永遠の生命を体得する、いわゆる新しい優れた人類に生まれ変わるというようなことは、頭にはないわけです。

大体がこの世の中の、現われている出来事をうまく処理できればいい、というような考えで宗教に入る、あるいはこの世界平和運動に入る、というくらいなんですね。

そしてだんだん判って来た人や、熱心な人が本当に身を挺して、祈りによる世界平和運動をやっている、という形なんですね。

私はそれでもいいと思うのです。

一般の人が家庭をそのままやっていて、現われてくる小さい細かい出来事のことをうまく処理するために祈りをしている、ということでもいいと思うのです。

祈りの筋は同じですから。

やっぱり “世界人類が平和でありますように” という時には、救世の大光明に入ったことになります。



やがては本当のことが判ってくる


どういう祈り方をしていても、どういう想いで祈ってもいいけれど、やがてそれが慣れてきて、本当のことがわかってくると

“ああ自分はこの世にとって大事な者なんだな自分はつまらなそうな人間に見えるけれども、実はつまらない人間ではなくて、世界を本当に平和にするための菩薩の一人なんだ、天使の一人だったんだ”

ということが自覚されてくるわけなのです。

肉体人間としての自分は菩薩でないかも知れない、だけれども、世界平和の祈りをすることによって、凡夫が、一般の大衆が菩薩に変わってゆく。

天使に変貌してゆくわけです。

もっと言い換えれば、菩薩や天使と合体して、この地球人類を救う大きな役目を、自分が担っているということになるのです。


世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます


といっている祈り言は、知らない間に、自分を高い高い波動の世界に運びこんでいるのです。

皆さんが気がつかなくても、そうなんですよ。

      





          『天の心かく在り』 五井昌久 白光出版



  


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