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2012年10月19日 (金)

般若心経(空即是色) 7

  

  
地球は今、どういう時期にあるかというと今までとは次元の違うまったく新しい星、新星(神性)に生まれ変わろうとしているんですね。

今は、七劫と言って、七番目の時期にあるそうです。

劫というのは、波動(エネルギー)が変わることをいうのだそうです。

地球は今まで6回のエネルギーの転換期があった。(6回滅びてきた)

七というのは宇宙の数字、宇宙の数字というのは、“完成”を意味します。

一週間、潮の満ち引き、ラッキーセブン、七転び八起き(七回転んで八回目に成功ということは七回転んだ時点で成功です)・・・・・・七が完成(区切り)を意味する文字はたくさんありますよね。

宇宙は、すべて七で構成されている。

地球は今、その七劫目なのです。

完成とは何が完成することなのか?

それは、玉石混交した玉(神様の世界)と石(神様から離れたものが産み出した汚れた世界)の世界から石が消えて、本当の神様の世界(神界)、愛に溢れた世界が完成する、顕われるということです。


金星は太陽系の星の中で最も進化した星なのだそうですが、金星もかつては地球のように幼い(精神的に)星であった。

そこから大人?の星へと移行(アセンション)したのです。

地球は、これから大人の星になろうとしている。

それは宇宙の法則で約束されているのです。

ただ、そのときに人間の意識が大人の意識、つまり宇宙(神)意識になっていなければ、えらいこと、大変なことになるのです。

これから地球上には、宇宙から波動の細かい、しかも強い光が降りて来ることになる。(もう来ていますが)

その強い光を浴びて、それに耐えられなければ、肉体が消滅してもっと幼い星に修行に行くことになるのです。

するともっと厳しい試練、修行が待っているのです。

「まだ、真理(自分が何者なのか)がわからないのか!」

と魂がわかるまでずっと修行が続くのです。


このままでは、地球上の人間のほとんどが残らないそうです。(目覚めようとしていないから、真理に巡り合えていないから)

そうならないために、人間一人一人を守って下さっている

守護霊守護神が必死になってそれを伝えようとされているのです。


“病気になるのは、悪いことばかりではない”

それは、病気になることによって、大切なことに気づくからです。

身体を顧みず、無茶をしていたことを反省するきっかけになるかもしれない。

やさしくしてくれる家族の愛、人の愛のありがたさを実感するのかもしれない。

死の境地をさ迷うことによって霊的になにか目覚めるのかもしれない。

病気をしている人の顔はなぜか憑きものが取れたような、スッキリした表情になっているときがあります。

病気とは、神様がくれた波動調整なのです。

病気をしなかったら、大切なことに気づかなかったとしたら

それ(病気)はその人にとってかけがえのないものになります。

地球上に起っている天変地変も、地震も台風も洪水も飢餓も

個人的な、不幸と言われる病気や倒産や貧困も・・・・・

それらは、マイナスではなく、プラス(神様の愛、真理)に気づくための方策なのです。

すべは、プラスから出たマイナス(ではないのですが)なのです。

守護霊守護神の 愛のムチ!なのです。

究極の真理を識るとは自分が、人間が神そのもの、宇宙そのものであることに気づくことです。

そのために、今地球上、そして個人上にいろんなことが起きています。

自分を、地球をグローバル(宇宙的視野)にみていくといろんなことがみえてきます。


地球人類は、今、目覚め(空即是色)のときにきているのです。


 

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