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2012年10月14日 (日)

神様(守護霊)が伝えたいこと 3

  
  
霊障(れいしょう)というもの

 

もう一つの質問 「霊障の病と長いこといわれてきましたが、どういうものなのでしょうか」という問いに答えましょう。

霊障というのは、迷った想念が肉体にかかり、おぶさっている状態をいうのです。

余計に荷物(迷った人の想い)を背負ったようで、そこだけ重いわけです。

それが頭に来れば頭が変になるでしょう。肺に来れば肺病になるでしょう、というようにさわっている。

それが霊障というのです。


どうしてそのようなことがあるかというと、自分の肉体などない、死んだ後の世界などあるものか、人間は肉体があるうちが生きているので、肉体がなくなれば死んでしまうのだ、無になるのだ、死んだ者に魂などあるものか、と思って死にます。

要するに、いかにも仏教を説いているようだけれど、そういう人は唯物論者で、実は何も知らない、本当のことは何にも知らない人が死にますと、死んだら生命(いのち)がないと思っているのにあるでしょう。

想いが返ってくるのだから。

そうするとああ俺は死ななかったのかと思うわけです。

じゃ生きかえったのかナと思う。

けれども肉体はないわけです。

幽体があるけれど肉体はない。

だから体は肉体感覚とは違うわけです。

なんだかしっかりしないんだナ。

そうすると思い出すのはどこかというと、自分が昔住んでいた所とか、親しい人とかを思い出すのです。

それでスーッと親しい人の所へ来るわけです。

自分の妻なり夫なり、子孫なりの所へ来るのです。

そして一緒にくっついてしまうわけです。

くっつかれた人は重くなってしまう。

そういうのが何人もあれば大変です。 重態になるわけです。

私たちがそれを見ますと、ああ誰々がいるな、というので気合いをかけたり、柏手を打ったりして浄めるわけです。

ところが執念深く何十年来もついているのは、一遍や二偏ではとれない。

うっかりすると、その人まであの世に逝ってしまうことになるのです。

だから少しずつ少しずつはなし浄めてゆくのです。

新しくついたものなら、パッと浄まります。

そういうものなんですよ。




   
         「空即是色」 五井昌久 白光出版



    

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