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2012年10月15日 (月)

般若心経(空即是色) 1

  
  
  
面白い!という文章はどうしたら書けるのかな?というのが私のブログを書いていく上でのテーマでした。

人は面白くなければ、振り向いてもくれない、本当の事でもただ難しいことを書きならべていても、面白くなければそこに時間を費やすのは、時間の無駄!

だったら面白いって何なんだろう?

私なりの定義は、「興味深い」ことそして「役に立つこと」だと思うのです。

興味深いことでもそれがマニアック(特殊)なものだったら使えない、使えないとそのうちに忘れてしまう。

人は面白い!を瞬時に判断する。

これは興味深いことなのか? すぐに使えるのか? を

映画と同じですよね。

ある映画を観てものすごく感動した。

この感動をすぐに誰かに伝えたい!

おすそわけしたい!

そして感動を共有したい!

それが本当の“面白い”だと思うのです。

お腹を抱えて笑うのは、面白いのには違いないのだけれど

私の路線ではないように思います(笑)。


知っていて、そのうちに役に立つかもしれない

というのがこれまでの私のブログだったような気がします。

今は“即、完成品”でないとダメなんですね。

興味深くて、すぐに使えてすぐに役に立つ


「ねェねェ今日のグッドムーンのブログ読んだ?

どう思う?

この間こんなことがあったんだけど、今思うとそういうことだったんだよね。

だからこうすればいいんだよね」

というような会話がどこかで聞えてこなくては

それは良い文章ではない(今の時代は)

そう思うのです。

私の書いていることは、3次元と4次元をつなぐ内容です。

今まで聞いたことがないようなことを書いている。

不思議な知らない世界のことが書いてある。

だから4次元のことを主に書いてもダメなんです。

ちんぷんかんぷんだから・・・・。

3次元(目に見える世界)でなんでこんなことが起るんだろう?

その奥はどうなっているんだろう?

と3次元と4次元がつながって

「なるほど!」

とストンと

腑に落ちることが書いていないと

そしてすぐに実践出来る(役立つ)ことでないと

消化不良を起こす

モンモンとしたままになってしまう

人は疑問だらけの中で生きています。

でも答が見つからないので

そのままにしている。

そして今日もまた疑問が出て来るのだけれど

追及している暇(時間)がない

追求は専門家にまかせて

取り合えず、動かないと、そして仕事をしなければおまんま(ご飯)を食べてゆけない。

しかし、放っておいてよいことと

放っておいてはいけないことがあります。

人任せにしないで自分で答を見つけていかなればいけないこと

それを放っておくと心のストレスになります。

自分で答を見つけていかなければいけないこと

それが真理です。

魂の叫びです。

本心が何を望んでいるのか?

なにを解明していかなればならないのか?

それがわからないと死ぬに死にきれない

それくらい真理って大事なものなのです。

真理って宇宙の法則だと思うのです。

私たち人間は、小宇宙です。

地球そのものだし、大宇宙から分かれた分霊でもある。

だから宇宙のこと、宇宙とは何なのか?

がわかっていないと自分のこともわからないし

人のこともその他のことも

な~んにもわからない

お釈迦様は「空になったときから第一歩が始まる」

とおっしゃっておられます。

空とは宇宙と一体となるということです。

宇宙と合体すれば、人間本来の力が初めて使えるようになるのです。

金星のひとたち?はお釈迦様のように悟った人たちばかり住んでいます。

精神性(神性)の高い、愛深い人たちです。

お釈迦様は金星の人です。

般若心経は、金星出身であるお釈迦様の教えが書かれている。

だから宗教とは宇宙を示す教えと書くのです。

般若心経は、お釈迦様が優秀であった一番弟子の舎利ほつだけに説いた教えです。

たぶん、「舎利ほつよ、この説法は今はお前以外に誰も理解出来ないだろうけれど、地球が新しい進化(精神的に)した星に生まれ変わるときにはきっとたくさんの人がわかるようになるだろう。そのときまでは長い年月を要する。そしてきっとこれは(般若心経)は人類の道標となるであろう」

と言われたのだと思うのです。

般若心経は、これまでにたくさんの仏教学者、宗教者、哲学者によって解読されてきたようですが核心をついているものは極少だったようです。

それは、宇宙(神)意識の人でないとわからないからです。

肉体意識を超え、宇宙意識になった人

神我一体となった人でないと般若心経は解けないのです。

話は長くなりますが(笑)

先日、義理父の一周忌の法要がありました。

そのときに、お坊さん(ご住職)が般若心経(原文とは違うのですが)を読んでおられました。


そして経文を読みながらみんなで一緒に唱えていたのですが、終わった後である親戚の人が

「般若心経に書かれている意味が全然わからない」「出来たら理解したい」

と言っていました。

そして先日観たテレビでは、お坊さんが被災者の人たちに般若心経の写経を薦めていました。

何が書いてあるかはわからないけど、なんだか気持がスッキリとし落ち着いてくる。

それはその通りだと思うのです。

意味がわからなくても、宇宙の高い響き(波動、エネルギー)が肉体を浄めてくれているのです。

しかしこれまでは、それでよかったかもしれませんが、ちゃんと理解しないと面白くないのです(笑)。

わからないとそれ以上に興味も湧かないし、実生活で使えないと意味がない。

私は、今こそお釈迦様の教え(般若心経)が生かされるときがやってきたように思うのです。

般若というのは深い智恵、大智恵と意味だそうです。

ですから般若心経というのは深い智恵の本当の教えなのです。

般若心経には、これから人間が覚正(悟って)してゆく姿が描かれています。

これから2012年から2015年の間に人間の内(心の中)で起こる変化が書かれています。

そして真理がズバリ書かれています。

本当の世界のことが書かれています。

人間が神(仏)へと移行してゆく姿が書かれています。

人間が本当に識りたがっていることが説かれています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これから私なり(ほとんどは五井先生の受け売りですが)にアレンジして今風、私風に述べていきたいと思います。

興味のある方は、どうぞお付き合いください。


 

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