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2012年10月12日 (金)

人と人間は違います。

  
  
  
人と人間の違いを書く前に、霊とは何かを説明します。

霊とは、なにか目にみえない魂のことのように思われていますが

霊とは、ズバリ神様のことなのです。

では、幽霊も神様なのか?

といえば、そうなのです。

しかし幽霊というのは、幽界にいるオバケちゃんでさ迷っている霊のことです。

人間に悪さもしかけてくる不良霊、取り憑いてきて感情的にさせる感情霊、動物霊ともいわれています。

でも幽霊本人が自分の魂はもともと神様から来たものなのだ!と自覚をしていないだけで、神様そのものなのです。

霊界を飛び越えて、神界へも行ける。

本当の自分は神界(天界)に居ることを忘れてしまっているという意味では私たち肉体人間と同じです。

さて、霊とは神様のことであると言いましたが

人とは霊止(ひと)という意味です。

霊、つまり神様が止まっている、宿っているという意味です。

だから

「あの人(霊止)は」

というのは、神様って言っているのと同じです。

では


「あの人間は」・・・・・・・・・・・・・・



響きが違いますよね。

なんだか人に比べて劣るような響きがあります。

実は、人間とは今の地球人を実にうまく表現した言葉(文字)なのです。

人が神ならば人間は何なのか?

人間とは動物と人の中間にいるという意味です。

動物というのは、人とは違うのです。

人は宇宙神の光が直接降りて来ている直霊であり、動物は神様が創った被造物(作品)です。

神が宿っているのは人だけなのです。

動物とは神の被造物(作品)であり、物事を考えたり創造する力は持っていない。

しかし人は創造していく力を持っているのです。

人間とは、この神性と動物性が入り混じった人たちということなのです。

だから人間にも神様のような人もいれば、言葉は大変悪いですが、犬畜生(いぬちくしょう)と言って動物にも劣ると思われるような人もいるのです。

人間とは、いえ人間界とは、人と人間が玉石混交した世の中になっているのです。

今はどうかといえば、悲しいかな、人(神性が顕われている)よりも動物性の混じった人間の方が圧倒的に多い状況です。
 

しかし悲観することはありません。

これから人間はどんどん人(霊止)になってゆくのです。

今からそうなってゆきます。

人間から動物性が消えてゆけば神性が顕われて来るからです。

これは、赤ちゃんが成長してゆく様子を見ればわかりやすいのです。

赤ちゃんは、神の子そのものであり、神界からの光をそのまま顕しています。

だから美しく輝いています。

愛おしくかわいい!

「このまま変わらずに居て欲しい!」

親だったら誰でもが思います。

しかし成長するにつれて、垢がついてくるのです。

前世の因縁であったり、今生でのマイナスエネルギーであったり

その美しい神性に泥を被ってしまうのです。

これがカルマと言われるものであったり業(ごう)といわれるものです。

これらのカルマや業をはぎ取っていかなければならない。

そうでないと人間はいつまでたっても不完全なままになってしまうのです。

だがしかし

人間の心(魂)の叫びは

「早く人(霊止)になりたい!」

なのです(笑)。

でも、指をくわえているだけで勝手に人間が人になっていくわけがない。

神様は、人間の努力を見ておられます。

神の国が出来るには、人間が動物性を絶ち切って、幽界を浄め、神性を顕してゆくことが必要なのです。

 
今回はこれくらいにしておきます。



  

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