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2012年10月 4日 (木)

霊界にいった子供達 

  
  
今、テレビのニュースを観ていたら、子どもさんを殺された親御さんが事件の真相を求めてチラシを配っているという場面を観ました。

私も人の親として身につまされます。

まして息子さんの名前と私の息子が同じ名前だったので、観ていて辛くなりました。涙

このような事件が起らないような世の中になって欲しい!

それは子を持つ親として切実な問題です。

そしてそれと同時に親御さんの心情として真理がわかれば多少なりとも心が晴れるのではないかと思うのです。

人間とは肉体界だけに生きているのではない。

肉体界だけではなく幽界、霊界、神界にも同時に生きている。

死ぬ(肉体界を去る)ということは、肉体界を卒業して他の世界に行くということなのです。(仏教で他界というのはそういうことです)

魂、心に肉体という服(器)を着ている。

だから肉体の死とは、服を脱ぐ、服がボロボロになった、着る必要がなくなったので脱ぎ捨てるのと同じです。

服を捨てたからといって、いのちまで無くなる人はいません。(いのちは永遠です)

だから“肉体人間の死” に対して

はっきりとした認識(知識)を持つことが大切なのです。

「自分の子供は肉体界を去っただけで生きている。それも今は霊界で元気に暮らしているんだ」

そうわかっただけでどれだけ救われるでしょう。


私は、もう死というものがどういうことなのか?人間がはっきりとわかっていい時期が来ていると思うのです。(分かっている人もいますが)

そしてそれが一部の人だけではなく、“ほとんどの人が理解している世界”

そうならないと本当の意味での地上天国は来ないのです。

人間が一番恐れている“死” というものを正しく理解出来ている世の中。

そのためには人間は信じる信じないに関係なく

真理を追究すべきだと思うのです。

ご紹介する本は、子どもさんを亡くされた親御さんが

「自分の子供はどこかで生きているような気がする」

「子供がなにかメッセージを送って来ているようだ」

というところから調べているうちに

子どもが元気に霊界の学校で勉強をしているのがわかったという実話です。

目に見える世界を生きてゆくには、目にみえない世界のことがわかっていないと地に足を付けて安心して生きていけないのです。

それは灯りの無い道を歩くのと同じです。

3次元(肉体界)とは、ほんの少しのことしかわかっていない世界なのです。

宇宙のほとんどが目に見えない世界なのと同じように

本質、真実は、人間の目(肉眼)ではみえないのです。

子どもさんがお元気な人も、おられない人も

死生観を知る上でも良い本だと思います。

ご一読をおススメします。




 『霊界にいった子供達』 1・2 村田 正雄 白光出版



   

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