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2012年10月14日 (日)

神様(守護霊)が伝えたいこと 2

  
  
  
・・・・こうやってみていますと、この世界には、まだ神様ということも、なんにもわからないでいる人間が生きている。

生まれて七十、八十になって死んでしまう。

それでおしまい。

一寸も疑問を起こさない人がいますね。

生まれて食べて、働いて死んじゃうわけですよ。

「何? 霊魂? 神さまなんかいらないや、そんなもの。ふつうに食べて生活していればいいじゃないか」  っていう人がたくさんいる。

そういう人が年をとって、七十になり八十になり、サア心細くなってくる。

若い者たちに、早くじいさん、ばあさん死なないかって、こういわれてしまう。

みんなからは嫌われ、それで自分は行くところがわからない。

そしてそのままおしまいになってしまう。

肉体に執着して、死にたくない、死にたくない、とやっている。

若いうちに全然無駄に過ごして来たから、最期になると苦しみます。

こういう人たちがどれだけいるかわからないんですよ。

私たちが話をしても

「霊魂? バカな、そんなもの」 なんていう。

バカなっていったって、自分で知りもしないで、バカもへったくれもないでしょ。

私はいつもいうんだけれども、バカな、と否定していえることは、自分が全部、世界中をくまなく見て歩いてなら “ない” と否定も出来るかもしれませんが、自分が日本のはしっこにいるだけで、宇宙人はいないとか、霊魂がないとか、自分がなんにも探してみないで “無い” なんていうことは、これは実に非科学的であって、バカのバカの大馬鹿の骨頂なんですよ(笑)。

あるというのは、その人が実際に見たんだから、他の人が無い無いといったって、その人にとってはあるのでしょう。それは否定できません。

霊魂なんてない、昔の話だ、などという人をみると、私は可哀想だと思う。

死ぬ時は騒ぐだろう。 死んでから、なんにもない野原を自分一人でふらふら歩いて、どこまで言っても自分の行き先がないのだから。

本当に唯物論者の死んだ先は哀れですよ。

いい行ないをして、いい人であったとしても、守護霊守護神と離れているのですから、無いと否定し切っているから、現われないのです。

自分だけで野原を歩いている。

行けども行けども野っ原、林の中、田んぼの中、なんにもない。


そういうところばかり歩いてゆくのですから。

それでこりてこりて、はじめて助けを呼ぶ。 そして最低の線から修行させられるのです。



  

          「空即是色」 五井昌久 白光出版



  

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