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2012年10月 4日 (木)

祈りとは

  
  
 
何度も同じことを書くようですが、祈りとは本来のいのちが生き生きと輝いてくるためにするのです。

肉体という器を纏っていると、自分が神界(天、宇宙)にいることも、本心がそこにあることも忘れてしまっています。

だから本当の自分らしく生きるためには、一度宇宙に自分の想念(思っていること、考えていること、プラスの考えも)のすべてを返してしまえばいいのです。

「なんでこんなことを想ってしまうのだろう?」

「どこからこんな考えが浮かんで来るのだろう?」

「なんていやらしい気持ちを持っているんだろう?」

「どうしてマイナスにしか考えられられないんだろう?」

「なんでもっと愛深くなれないんだろう?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


肉体の人間は次から次へと頭の中をいろんな想念が去来するのです。

それをいちいちつかまえて

「良い、悪い」と判断しているのが

私たち肉体人間なのです。


肉体人間は、本来の人間のほんの一部に過ぎない。

そしてマイナスもたくさんつかまえてしまっている。

肉体人間は小我(こが)の自分です。

それを宇宙大の大我(たいが)の自分にするのです。

小我の自分を宇宙に返してしまって

宇宙で洗濯をしてもらって

大きな自分(大我)になって還って来る。

すると今までの自分(小我)とは、全く違った、思いもつかないほどの

大きな大きな本当の自分になって還って来るのです。

小さな小さな自分を大きな大きな宇宙という溶鉱炉に入れて

ちっちゃな自分を燃やしてもらうのです。

肉体人間というのは本来持っている力のほんの数%も出せていないと言います。

それは神界(天、宇宙)の力が出ていないということです。

本来の力を出すために祈りをするのです。

本当の自分と出会うために祈るのです。

そして宇宙と一体となるということは

宇宙からの光を自分の肉体を通して降ろすということです。

するとこの光は、横に拡がって地球人類を目覚めさせてゆくのです。

縦に降りた光が横に拡がってゆく

これがキリストの十字架であり、真理です。

人間とはそのようにとてつもなく

素晴らしい存在なのです。

宇宙そのものなのです。

神そのものなのです。


たくさんの人が祈ることにより、地球意識は臨界点を超えて宇宙(神)意識へとシフトしていきます。

それが早くなるか遅くなるかはみなさんの祈りにかかっているのです。




宇宙と一体となる言霊


世界人類が平和でありますように

無限なる愛

無限なる平和

無限なる調和

「すべては完璧 欠けたるものなし 大成就」


我即神也

人類即神也


 
 
私の書いていることがもっとわかるようになる本があります。

私のメンター(人生の師匠)である于寿明先生のご著書です。

人間にとって必要なことが書いてあります。



宇宙天使からの贈り物です。わーい(嬉しい顔)


「調和波動気功法」 于寿明 三晃書房

「無限なる癒し」  于寿明 星湖舎

「無限次元への誘い」 于寿明 星湖舎

「無限なる幸せを体得する方法」 于寿明 星湖舎

「無限なる勇気」   于寿明 星湖舎




電子書籍もあります。


  http://utoshiaki.wook.jp/detail.html?id=207092



  


  

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