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2012年9月14日 (金)

一休和尚の遺言 3

  
 
  
小坊主の一休さんは、大人たちが次々と突きつけてくる難題を少しも騒がず、抜群の集中力とトンチで切り抜けます。

彼は今から約600年前に生まれ、88歳という当時としては、ケタ外れの長息きをしました。

さすがの一休さんも「平常心でいられない」 「楽しめない」 「ばく然とした不安がある」 「なんとなく無気力で元気が出ない」 等など、人生の苦しみ、悩みにさいなまれた時がありました。

けれども 「不思善悪(ふしぜんあく)」

つまり、もの事の善し悪しにあまり厳しくこだわり過ぎない、ありのままをありのままに見て、認めてしまう、常に気を楽にする。

という事を悟ったようです。

気分を楽にすると必ず同時に元気が身体に湧いて来ます。

不安や心配や焦りの中では決して生まれない知恵や創造力が気分を楽にした時に湧き出て来ます。

難問が難問にみえなくなります。

しんぱいをやめたとたんに健康がもたらされます。

みなさん、厳しい状況が続きますが、こんな時ほど、物やお金がなくても平常心でいることが大切なのではないでしょうか。


  

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