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2012年9月 6日 (木)

鈍感力を磨こう 1

  

  
世間一般では、「空気が読めない人」 「鈍感な人」 に対しての評価は高くありません。

人の気持ちを一瞬で察して

相手の人が「○○して欲しい」という前にしてあげる。

それがさも素晴らしいことのように言われているが

私から言わせれば

「自分で出来ることは自分でやれ!」「相手にそこまで要求するな!」

と思うのです(笑)。

サービス過剰というのでしょうか?

人は神経が過敏な人と鈍感な人とどちらの人と一緒にいたら落ち着くのかというと後者の少し鈍感で大らかな人だと思うのです。

人は自分の心の中を読まれるのを厭います。

心の中はいつも愛で溢れていて、いつ見られても美しいとは限らないからです。

時には相手の行動にイライラしてなんとか言葉に発しないで我慢をしているときがある。

それをそのまま相手にキャッチされたら・・・・。

「今、私のこと○○だと思ったでしょ?」

「あんたが想っていることは私にはとんとお見通しなんだからね」・・・。

これが自分の奥さんだったら悲鳴をあげます げっそり

「ヒェ~」

さあ、あなたは敏感な人、鈍感な人どちらをパートナーに選びますか?



なにもどんなことにも鈍感な方がいいと言っているのではありません。

何人かが集まってそのうちに2人が、議論を戦わせてその場の雰囲気がギスギスしているとします。

なのにその人は

「何があったのみんな難しそうな顔をして」とキョトンとしている。

それをみてその場のみんながプッと吹き出した。

これがいい鈍感力です。

でもそれだけではなく、気分が悪くなって青ざめている人がいると、その人はちゃんとキャッチして

「大丈夫、気持ち悪いの?」と気づいてあげれる人

そんな人が素敵な鈍感力を持った人だと思うのです。

次の日記で「鈍感力の魅力」について書いた本から抜粋します。

よかったらお付き合いください。



  

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