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2012年9月21日 (金)

守護霊、守護神について 1

  
  
 
最近、ツイッターを書くのにはまっていて、自分の考えもストレートに書いてもいるのですが、西園寺昌美さんや五井先生のお言葉を書き、そこにも自分の感じたことを書き加えています。

昌美先生や五井先生は、悟った人であり、神界からの光をそのまま、言葉や文章に降ろしているので、その文字や文章そのものが光輝いているのです。

そこには、肉体界の汚れたエネルギーは無く、読んでいるだけで心が浄化されるのです。

本来ならば、私の一言など加えない方がいいに決まっているのですが、地球の今の波動の中では光が強過ぎて眩し過ぎるので、よって理解も難しいものになっているのです。

真理が浸透して、当り前のように真理が語られるようになり、真理のバイブルとして五井先生の本が絶賛されるようになるのは、もう少し先のようです。

私が前もって宣伝?することで少しでも早くブームが来ればいいなと思っています。

今日もなにか光輝いた言葉を書きたいなと思っていると、ふと、守護霊、守護神が私たち人間に言いたいことを書いてみたいと思いました。


人間というのは、神に対しては、抵抗、反発がなぜか強い人がけっこう多いのですが、守護霊、守護神には、ずっと親しみを感じるようです(笑)。

私の母もその一人で、神様の存在は信じていないのに

「自分は、ご先祖に守られているような気がする」

とか今はちょうどお彼岸ですが

「守ってもらうためにもお墓参りは行かないとね」

と言っているのです。

だから神様と守護霊、守護神の間にかなり距離があるんでしょうね。

神とは、いろんな神様がおられるのですが

大神様、宇宙神は法則の神です。

宇宙全体を司る私たち人間とはかなり離れた(心理的に)存在であるのは確かです。

法則の神は、人間をかわいそうだと思って助けたり、法則を変えたりはしません。

例えば、雨が降らずに人間が困っている

ここで雨を降らせて助けてやろうとか、きょうは反対の方向から太陽を昇らせてみるかなどをやっていては途端に宇宙は壊滅するからです。


宇宙は寸分の狂いもなく運行しているのです。

冷酷であるとか、厳しいとかの次元ではなく

ただ宇宙が進化し続けるために存在しているのです。

人間を創ったのもこの法則の神なのですが

人間を進化させるために守るために宇宙神が使わしたのが

守護霊守護神なのです。

肉体人間は、右も左もわからない、明日何が起こるのか、どうしたらいいのかも皆目わかっていない。

暗闇を歩くようなものだ。

その暗闇に光を照らして導いてくれるのが守護霊守護神なのです。

そして私たちが直感、インスピレーションと感じているのはすべて守護霊、守護神からによるものです。

法則の神、宇宙神はそんなことはしないのです(笑)。

私たちが

願いを叶えてくれない神様に対し

「神なんているものか!」

と言っているのは法則の神のことなんですね。



ここまで読んでいただいて

守護霊守護神についてもっと知りたいと思ってもらえたら嬉しいです。

守護霊守護神の存在を知ると

がぜん、生きやすくなるからです。

目にみえない世界のことがわかるようになって安心するからです。


守護霊守護神の愛を感じて自分も愛深くなれるからです。

そして宇宙神のこともわかるようになるのです。

それが本当に悟った状態です。

悟るとは、宇宙(神)のことがわかるようになることです。

宇宙のすべてのすべてが自分の中に存在するということです。

宇宙の中に自分が存在するのではなく

自分の中に宇宙がある。

そのためには、まず、守護霊守護神が人間をどのように導こうとしているのか?

何を伝えようとしているのか?

守護霊守護神の心がわかるようになることが大切です。

私が時々、ふと思い出して読みかえしている小冊子があります。

この中に宇宙神、守護霊守護神からのメッセージが凝縮されています。

守護霊守護神とは、人間にとって本当の親です。

心の親、魂の親・・・・。

肉体人間の親は

肉体界だけの仮の親に過ぎません。

残念ながら、人生の師匠(メンター)ではないのです。

肉体人間の親は、心配はするけれども

子供がどうしたらいいのか?

の答がわかっていません。

だから右往左往しておろおろするだけです。(否定しているのではありません)

親とは、この世界へ産み出してくれた(きっかけをつくってくれた)ありがたい存在(恩人)ですが、魂を向上させてゆくことと、親の存在は、あまり関係がないのです。(中には立派な親もいるかもしれませんが)

魂の成長に必要なのは自分自身と守護霊守護神との関係です。

親の存在は、友達や影響を受けた知人レベルなのです。

なんだそれくらいの存在なのか?

とがっかりするかもしれませんが

必要以上に親子関係に執着するからおかしくなるのです。

二十歳を過ぎたら、互いに干渉しない方がいいのです。


守護霊守護神は、子ども(人間)を自立させようとします。

それが本当の幸せに通ずるからです。

肉体人間の親は、情を絡めてしまうのです。

ほとんどの親子関係は、歪んだものになっているといっていいでしょう。


そのこと(本当の愛とは)がわかるためにも守護霊守護神が人間に

どうしても

伝えたいこと

真意を聞いてください。




追伸

今の地球の状態、今の自分の環境、状況はすべて幽界(迷いの世界、潜在意識の世界)が影響しています。そのことを意識して次の日記(守護霊守護神に代わってあなたに語る)を読んでください。


 

 



  

  
 

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