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2012年9月13日 (木)

フェイスブックのイイネ!を考案した人

  
  
  
フェイスブックといえば、実名で交流するというのが一番の特徴だけど、イイネ!でお互いに認め合うというシステムがある。

最初はなじみがなかったけど最近は、ほんとに イイナ(イイネ)!と感じたときだけに付けるようにしている。

ただ、イイネの源がどこから来ているのか知らなかったし、知らなかったといって追求していなかった。

先日ある小冊子を読んでいたら、考案者のことが書いてあって、イイネ!がLike(好き)!!ということがわかった。

なるほど、「あなたの撮った写真が好きです」 「私はあなたの考え方や文章に好感が持てます」 って意味なんですよね。

だからむやみやたらに相手に好印象を与えようと(自分を売り込もうと)、媚びを売ろうとベタベタ、イイネ!票を投じることはない。

自分の感性でいいんだと思ったのです。

ところでこの考案者のリア・バールマン(女性)という方ですが、今はフェイスブックを辞めて、独立している。

凄い会社に入ったのに、「自分の本当にやりたいことは、ここにはない」と自分に疑問を投げかけ、本当にやりたいこと、すべきこと、魂が喜ぶことを探し見つけることが本当の幸せだと思い、それを追求することの出来る会社を立ち上げたのです。


これは“人間共通のテーマ”だと想うのです。


いい学校を出た、いい会社に入った、いい嫁さん(婿さん)をもらった、子どもにも恵まれた、家も買った、出世もした、地位も名誉も得た。


だけどこれで本当にいいのだろうか?

形だけは幸せに見えているだけで

本当の幸せ感は一つも味わっていない。

魂が震えるような、感動をまだ経験していない。

心の底から湧いてくる高揚感もない。

なによりも心の奥底から

「お前の生き方は間違っている」

と聞えてくる。

しかし、そこに耳を傾ける(心の声を聞く)勇気がない。

だからいつも不完全燃焼をしている。

まわりもそうだから

「これでいいのだ」

といつの間にか妥協してしまう。




ほんとうにこれでいいのでしょうか?

こんな怠惰な、いい加減な生き方を

自分も人類もしてきたから

地球っておかしくなっているのではないでしょうか?

自分とは何者なのか?

自分は何のために生まれて来たのか?

どこから来て、どこへ行くのか?

それが基本だと思うのです。

それがわかっていなくて

それを追求しないで

なにが “我人生” なのでしょうか?

リア・バールマンさんの生き方を通して

自分の生き方を考えてみたいと思います。


小冊子の中からインパクトのある文章を抜粋します。

読み取ってください。


  


  

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