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2012年9月21日 (金)

わかるということ

  

   
わかるというのはどういうことかというと、今わかったわけではなく、過去世においてすでに知っていたということです。

私が人間のいのちとは永遠で、死んでも生き続けるのだと言っていることも、死後の世界へ行って見てきたわけではない。

そして本を読んで、「ふ~んそんな世界があるんだろうな」と頭で納得したわけでもないのです。


私も幼い頃、死ぬのが怖かった。

「自分が死んだら心はどこへ行くのだろう?」「心(魂)は消えて自分という存在は無くなってしまうのか?」

本気で不安になっていました。

だけど誰にそんなことを質問しても答えてくれないとわかっていたのでずっとクエスチョン????でいました。

それがある日突然、交通事故に遭ったことをふと想定していて、「自分の肉体が無くなったとしても、この心は無くならないのだ」とわかったのです。(多分思い出したのだと思います)

わかったのか?ひらめいたのか?インスピレーションなのか?

理屈ではないのです。

ただ自分の奥底から強く湧いてきたものっだったので、自分にとっては絶対的なものなのです。

大げさに言えば、自分の周りのすべての人が「人間は死んだら終りだ。死後の世界もない」と言っても

「いや、ある」と確信を持って言える。

それは何の裏付けもないものだけど、本当にわかった、腑に落ちるとはそういうものだと思うのです。(魂がわかったものでなければ、それはすべて偽物です)

だから自分だけの世界のことだから、人に強制しようとも思わない。

わかってもらいたいもないのです。

信じない人がいてもいっこうにかまわないのです。

だって魂が経験したことでないとわかるはずがないからです。(霊位の話をしましたが魂には古い、新しいがあってよその星(進化した)に行った経験が無く地球だけで輪廻転生をしている魂は真理を知らないのです)

今80歳のおじいさんはトータルすると宇宙に誕生してから10億年と80年だったとする。

3歳の子供でも1000億年と3年であれば、魂は3歳の子の方が古く、潜在意識では、真理を知っているのです。

地球人間には、わかる人もいればわからない人もいる。


真理だけでなく、巷でも信じられないことがあったり、理解出来ないことがあると

「なんでそんなこともわからないんだ!」と怒っているのが、今の世の中なのです(笑)。

今の自分(人間)というものは、昨日、今日つくられたものではない。

だから人間は、グローバルで宇宙単位で観ないとわからない。

そんなの肉体人間にわかるはずがない。

だから、わからなくてもいいのです(笑)。

わからないことが問題なのではない。

わかろうと努力しないことが問題なのです。

求めれば、真理はどこにいても見えてくるのです。

真理を探究しないと

宇宙(神)と一体化して本当の姿を顕していかないと

人間は救われないし進化向上していけないのです。

宇宙の法則から外れてゆくのです。


  



 

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