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2012年9月19日 (水)

徒然なるままに

  
    
昨日、思いつくままに書いたのですが、みなさんも結構興味深く読んでいただけたようです。

私の私観かもしれませんがみなさんの心の奥底では、わかっていること、つまり魂が知っていることをブログに書いてゆくことは、自分の役割なのではないかと思うのです。

でも、あまり意識をし過ぎず、リラックスして書いていけたらいいなと思っています。(そうでないと続きませんよね)

そして梅ちゃん先生を観ていてふと思ったのですが(笑)、起承転結を考えず、結論を急がず、次の日も日記を又読みたいと思うような


または、つづきはなくあくる日にはまったく違うことを書くかもしれません(笑)。

ほんと自分勝手に、気ままに書いてみます。

私はどうも連載が苦手なようです(笑)。



では、タイトルは毎日変えますが、グッドムーンのきまぐれ日記、今日から始まり始まり~




今日は、聖者について書いてみます。




地球が誕生してから、何度か存亡の危機があったが、そのたびに聖者が舞い降りてその危機を救った。

その宇宙天使がお釈迦さまであり、キリストであった。

危機的状況とは、現象的なことではなく、心の救済であったことは言うまでもない。

人間の苦しみとは地震や飢餓に遭うというような現象面にあるのではなく、ほとんどは心の苦悩なのだ。

生老病死、人間は生きていても老いても病気になっても死んでも、つまりいついかなるときにも、もがき苦しんでいる。

その想念が不調和な現象を引き起こし、循環を繰り返してゆく。

これを繰り返してゆくと人間のマイナスの想念エネルギー(業、カルマという)が沸点を越えて地球が破滅するのだ。


魂を救うとは、同じ次元で考えていてもどうしようもない。

地球人よりも精神的に抜きん出た、成熟した魂が救済にあたらないと救われようがないのだ。

そこで、宇宙神は、救済のために天使を送った。

前に述べた、釈迦、キリストである。

お釈迦様は、自分の天命を菩提樹の木の下で悟った。

明けの明星(金星)をみて、

「私はあの星から地球人を救うためにやって来た」

のだ・・・・と。

だからお釈迦さまの教えとは金星の意識なのです。

肉体は地球にあっても、意識は金星にある。

宇宙の進化した意識を遅れている地球に降ろして、地球人を救う。

それが宇宙神の計画だったのです。

そしてその時代、時代に、宇宙の真理を伝え、浄化を行ないたくさんの魂は救済された。

しかし、地球人類全部を救済するところまではいかなかった。



そして今の地球が末期的状態であることは確かです。

人間が神であることを忘れ、肉体人間だけが自分だと思っている。

「人間には神性が宿っている」というと

「そんなバカことがあるか」と思っている。

だから自我欲望のまま、感情を喜ばせ、好き勝手に生きていいものだとたくさんの人が思っている。

その間違った想いのエネルギーが今の地球を創っているのです。

でも、宇宙神は、人間が間違った方向へ行って危機的状況になることなど、お見通しだったのです。

金星もかつては地球のように、幼い星だった。

そのときも金星よりも進化した星から宇宙天使がやって来て、金星は救われたのです。

歴史は繰り返す

宇宙の歴史は繰り返されるのです。


今日はこれくらいにしておきます。


明日はまったく違う話になるかもしれません(笑)。



  


 

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