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2012年8月23日 (木)

子への執愛をこえる道 2

  

  
自分も子どもも直霊から生まれてきた分霊(わけみたま)であり、一つの分霊の自分が、祖先の霊の分霊であるいいかえれば、ある祖先の魂である生命体を、自分の家に一時あずかって育てているのであって、それをうまく育てさせているのは、眼には見えぬが、その子の魂の親、ある祖先、つまり守護霊様がなさっているのであるので、自分がとやかくいわなくとも、その守護霊さんにお願いしてさえいれば、子の守護霊さんが、子のためにも自分のためにも、万事都合のよいように導いて下さるのだ、と信じることなのです。


そして、自分の天命と子どもの天命のまっとうされることを、守護霊守護神に感謝の想いで祈りつづけてゆけばよいのです。




  
          「日々の祈り」 五井昌久 白光出版


 



  

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