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2012年8月 8日 (水)

足るを知る(たるをしる)

  
  
  
わたしたちは欲求と向上心をいっしょくたにしている。

心の中はいつも、「もう少し余裕(お金)があったなら」「もっと健康であったなら」人に対しても「もっと人にこうしてほしい」「もっとこうあって欲しい」・・・・・・

しかし、欲求はきりがなく、満たされない部分が、

「自分は不幸なんだ」

になっていく。

この不幸感が不幸なのだ。

「生活出来ているだけでありがたい!」 「仕事があるだけでありがたい!」

「生きているだけでありがたい!」「家族がいるだけでありがたい!」

この当たり前だと思っていることが当たり前でない人なんて、世の中にいくらでもいる。

上を見たらきりがないように、下を見てもきりがないのかもしれない。

しかし、下を見ないと自分がいかにありがたい状態であるかが、わからないのだ。


人は考え方一つで、幸せにもなれば不幸にもなる。

だったら考え方一つで “幸せ” になる方を選ぼうではないか。


   

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