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2012年8月 5日 (日)

食べないことこそ、体のため!動物を見習うべし!

   

  
犬や猫は、ケガをしたり、体調を崩したりすると、食べないでじっとしています。

食べないこと(断食)で、病気が治ることを本能的に知っているからです。

百獣の王ライオンでさえ、「狩り」 に成功するのは、10回~20回に1回だそうです。

ということは、いつもは空腹でいることのほうが多いのです。

人類300万年の歴史においても、299万9900年以上は、飢餓との闘いでした。

人類は、氷河期、干ばつ、火災、洪水などの天変地異のため、常に食料にありつけなかったというのが真実です。

人間や動物の体は、空腹や飢餓に対して、その健康と生命を守る対処の仕方を知っているわけです。

現代のように、朝が来たから、昼になったからということで、さしたる空腹感もないのに、習慣的に胃袋に食物を詰め込むというのは、人間の歴史においては、初めての経験なのです。

その結果、体内に、脂肪、糖、尿酸、塩分などをため込みすぎて、肥満、高脂血症、脂肪肝、糖尿病、痛風、高血圧などの生活習慣病の原因を作っているわけです。

こうした余剰物や老廃物は血液を汚して、さまざまな病気を引き起こし、また、血液の流れを悪くし、女性特有の生理不順、生理痛をはじめ、こり、痛み、シミ、ソバカスなどの原因にもなるのです。


ですから、“栄養過剰” で肥満をはじめ、もろもろの病気にかかっている現代人にとって、1日1食を抜く 「プチ断食」 や、1日や2日断食することは、体に有害どころか、健康を増進させるうえに、きわめて有効な手段になるのです。




   

      石原式 かんたん断食ダイエット 石原結實 日本文芸社




  


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