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2012年8月 7日 (火)

塩に対する間違った考え

  
  
体を温める食べ物


塩は高血圧や脳卒中の原因になるとして日本を全国、減塩運動が展開中です。しかし東北地方の人々が、1世代前多くの塩分をとったのは、暖房器具が十分に発達していなかった当時の厳冬を乗り切るための知恵だったのです。


先にも述べたように、塩はカロリー「0」の食品ですが、体を温める作用があります。

北国で冬、雪が降ると車で道路に塩をまき、凍結を防ぐことからしても、よくわかります。

ナメクジに塩をかけると、しぼんでしまうように、塩は「水太り」を改善する作用もあります。

海水浴に行くと、身体が引き締まったような感じがするのも、塩のひきしめ効果です。

とかく、塩分は悪者にされがちですが、塩が体に悪かったら、クジラやイルカはすべて脳卒中で死に絶えるに違いありません。

塩分は十分にとって体を温め、排泄してあげれば、塩分の害などはまったくないのです。

汗や尿から塩を棄ててあげればよいのです。

クジラやイルカも海水魚も、すべて、塩分をとって、利用して、出しているからこそ、元気でいれるわけです。

低体温で、水太りになっている人にとっては、塩分は最高の「ダイエット食品」と言っても過言ではないのです。




   石原式 かんたん断食ダイエット 石原結實 日本文芸社





感想

またまた、驚きですね。これが本当だとすると、間違った情報がたくさん流され、そしてそれが是正されていないことになります。

まさに、自分の体は自分で守るということなのでしょうか?

トマトやキュウリ、スイカは夏の食べ物なので体を冷やすのだそうです。

でも塩をかけると甘く美味しく、食べやすくなります。

それは、塩分を加えることで、身体を温める食べ物に生まれかわるからだそうです。

自然の摂理のありがたさを感じます。

だから塩づけの漬物なんかは最高の健康食品なのです。

大好きなのにこれまで控え目にしていたことがもったいないことをしたとさえ思います(笑)。

正しい情報が当たり前に流れる世の中になってほしいですよね。


  
   

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