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2012年8月 9日 (木)

「なんとなく」 「なんとかなる」 の美学


  
NHKの朝ドラ、「梅ちゃん先生」は力が入らずに、安心して観ていられるのがいい。

それは主人公の梅子が自然体で生きているからだ。

最近、梅子は幼なじみのノブと結婚したが、それまでにお互いに恋人が出来ても意識をせずに干渉もしなかった。

すると時期がきて、やっと 「なんとなく」 結婚相手として考えるようになった。

結婚後のことも周りから、そんなことで「大丈夫か?」と心配されても

「なんとかなる」 と意に介さない。

神様が 「こうなったらいいのに」というストーリィーを立てて

梅子はその物語にうまく乗っているような気がする。



人間は経験を積んで成長する。

しかし、ほとんどの人の場合、意識し過ぎたり、焦ったりして 神様の描く “理想の幸せのストーリィー” から外れていくケースが多いのだ。


人間側が勝手に、力んで、頑張り過ぎて、意識し過ぎて、考え過ぎて、墓穴を掘っているようにも映る。

わたしたちのご先祖様(守護霊、守護神)は、私たちを出来るだけ苦労せずに幸せに導こうとしてくださっているのだ。(なんとありがたいことでしょう)


そのためには、

 「なんとなく」 「なんとかなる」 と楽観的になる。

そして、「やるときは余計な心配をしないで一生懸命にやる」 “生き方” がいいのかもしれない。

と思ったのでした。




   

 

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