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2012年8月19日 (日)

スイカについて

  

  
先日、嫁さんの実家(ど田舎)に帰るときに、まるまる一個のスイカを買った。

最近知り合った信頼できる自信満々のくだもの屋さんのおやじさんが、コンコンと叩いて

「これは絶対に大丈夫! 甘いよ!」と言ったものを信用したのだ。

だがしかし、田舎で食べたそのスイカは、ありきたりの「普通のスイカ」でしかなかった。

親戚のみんなは、何の評価もせず、ただ黙々と食べていた・・・。

「これは絶対に甘いよ」「農家直だから、生産地ではなく誰が育てたかが問題なんだよ」 偉そうに講釈をたれた(おやじさんの受け売り)自分が恥ずかしい。あせあせ

しかし私のスイカ好きは変わらず、変わったのは

「あのおやじは信用できない」 と 「やっぱり切ったものをこの目で見るのが確実」 だった。

先日、近くのスーパーに行ったら、6分の一で、298円、糖度13度と表示してあった。

「ほんとに糖度を計ったのだろうか?」多少の不安があったものの「外れでも298、損はしない」と思い、食べてみた。

たしかに甘い、しかし甘いのは上の方で中から下にいくに従い糖度は薄くなる。

下にいっても甘いスイカはないものだろうか?

この難題をクリア出来る優れ物は一年に一回当たるかどうかなのだ。

私の希望は一年に一回を2~3、いや4~5回にしたい(それも安い値段で)


私のスイカへの探求はとどまるところを知らない(大げさですよね)

そして次の日、またいつものスーパーに行くと、先日買ったスイカの隣りに全く同じ大きさのスイカが580円で売られていた。

糖度も同じ13度、しかし明らかに美味しそうに見える。

中から下にかけても変わらない味のような気がする。

よく見ると、○○さんが作ったスイカ!と表示してあり、それも包装がラップではなくきれいなビニール袋に入れてあった。

「う~ん、これは自分が求めているスイカかもしれない」

そう思った私は懲りもせず、またも挑戦したのだ。


結果は・・・・・・。

上は間違いなく13°しかし、下がるにしたがい私の願望は幻と終わった。


で、結論は?

人間と同じでスイカは見た目ではわからない。

スイカも人間も見た目や他人の評価やブランドで判断してはいけない。

甘くなかったら塩をかければいいじゃないか?塩分不足の解消にもなるし(やけくそ)


だったのです。

失敗してもただでは転ばない。

失敗から大切なことを学んだんだ!

そう思い、自分を慰めております。涙



   


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