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2012年8月23日 (木)

自分の想いは世界に影響する 2

  

  
怒りの想い、争いの想い、恐怖の想い、妬心、悲しみ、などの想念は、みずからの血を汚し、血液の循環を乱す、と、医学者もいっておりますが、血を汚し、血液の循環を乱すということは、自己の生命の運行を損なっていることになります。

しかもそればかりではなく、そうした想念は、そのまま波動となって、他の人々、社会、人類に伝わって、それぞれに悪影響を与えてゆくのです。

人間一人の想念は自己に影響することはもちろん、このように他にも影響を及ぼしてゆくものなのです。

この原理は逆に、自己が本心を開発し、光明化して生活していれば、社会人類を知らぬうちに浄め向上させてゆくということになるわけです。




 
      

            「日々の祈り」 五井昌久 白光出版



 

感想

いくら高価で身体に良いとされているサプリメントも心の中がマイナスのエネルギーで溢れていたらなんの効果もないのです。

だから人間は、目に見える肉体だけを整えるのではなく、目にみえない心を整えることが大切であるかがわかります。

そしてどうすれば、自分の肉体、心が整い(波動調整という)、ひいてはその波動が周りに好影響を与えてゆくのかを真剣に考える時期に来ていると思うのです。



  

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コメント


ぱんださん、お久しぶりです(笑)。

ほんとそうですね、心を整えることは、人間として一番大切なことだと思います。

    

こころの重要性がわかってきました。お釈迦様が一番言ってられるような気がします。

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