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2012年8月22日 (水)

愛のある雰囲気を 2

  
  
  
元来、人間の想念というものは肉眼には見えませんが、各種の波状をえがいて、その人の周囲から流れ出ているもので、その人の長い間の(過去世からの)想念の集積が、その人の雰囲気となって他に伝わり、あるいは様々な環境や運命を創り出しているものなのです。

そうした雰囲気が霊眼者には、光とみえたり、黒雲のようにみえたりするのです。

ですから、そうした想念の波動をみれば、その人がどの程度の魂的高さをもっているか、常にどのような行為をしているかがわかるのです。

常日頃から愛念で生きている人の魂は光を放っています。

愛が深いということは、本心が顕われている証拠であり、神の心の働いている証であるのです。




  
         「日々の祈り」 五井昌久 白光出版



  

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