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2012年8月23日 (木)

子への執愛をこえる道 1

  
  
みなさんは、守護霊とか守護神様の存在を信じておられますか?

私は、お会いしたことはないのですが(笑)

そのようなお方がおられて、常に守られていると思っています。

なぜ、信じられるのか?

見てもいないのに非科学的ではないか?

と言われるかもしれませんが

理屈抜きにそう信じているのです。

私の心の中で起きるインスピレーション(直感)とかは

多分、守護霊、守護神さまからのメッセージだと思っています。

すべてを鵜呑みにはしてはいませんが(笑)

自分が落ちついたとき(よい精神状態のとき)にふと浮かんでくるメッセージは、ほぼ間違いないと思っています。


それにどれだけ助けていただいているか・・・・。


そして、私の一人息子にも立派な立派な守護霊様守護神様がついてくださっていることは疑う余地のないほど信じています。

息子に関していえば、肉体人間の親であるわたくしにはなにもできることはありません。

かえって心配し過ぎて、余計なマイナスのエネルギーが行ってしまい、彼に迷惑をかけてしまっているくらいです。

息子の本当の親は、守護霊様、守護神様であり、私は肉体界という限られた世界で縁があり、親という役割を担わさせてもらっている。

私を成長させてくれるために・・・・。

大切な宇宙の宝である“神の子”を預からせていただいていると思っているのです。

しかし、こういう心境になるまでには、いろんなこと、いろんな葛藤がありました。

息子とうまくいかず、何年間も口を利いてくれない時期もあったし、反抗ばかりされていた時期もありました。

その原因はというと私の息子への執着だったのです。

「父である自分を認めてもらいたい」

「自分の理想通りに育ってほしい」

「逆らわないで従順になってほしい」

それらのものは息子を縛りつけるものばかりでした。

息子は当然、反抗しました。

息子とは自分にとっていったい何なんだろう?

何回も悩み、何回も苦しんだ結果

“息子は自分の所有物ではない”

“神様からお預かりした神の子”

だとわかったのです。

なんだかかぐや姫の物語りみたいですよね(笑)。

息子はどこかの星からやって来て

地球で 愛を学んで そしてまた星(他の星に行くのかもしれません)へ帰ってゆく・・・・。

私は、その地球で縁があって親子関係になっている。(仮の親です)

ほんとうにそう思っているのです。

でも、愛情は誰にも負けない。

だから本当の親であり、絶大な力を持っておられる守護霊様守護神様に

いつも息子の加護をお願いしているのです。

目にみえない力で、常に助けてくださっています。(助けるだけでなく、厳しいご指導もされていますが)

このたび、五井先生の「日々の祈り」を読んで改めて、ご加護をお願いしたところです。

次の日記でその文章をご紹介します。

よかったらお付き合いください。


  

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