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2012年7月24日 (火)

「赤信号は渡らない」 1

  

  
いけない、いけないと思いながらも、ついやってしまうのが、赤信号を渡ることです(私の場合)。

そんなに急いでいるのかというとそうでもない

でも少しでも早く渡らないと損をしてしまうような気がしている。

感情(損得勘定)で動いてしまっているんですね。(反省)

そして気持ちに余裕がないのだと思います。

ついやってしまっていることがどれだけ、他人に悪い影響を与えているのか?

こう考えてみるとぞっとします。 げっそり


周りの人もつられてマネをする→事故に遭う確率が高くなる

ここで考えなければいけないのが

子どもたちのことです。

子どもは親や先生に、「交差点では決して赤信号では渡ってはいけない」 と教えられています。

でも、子どもたちの心の中では、

「気をつけて渡ればいいじゃないか」 という考えも当然持っている

すると大人たちは、平気で信号無視をしている。

大人がやっているんだから自分もやっていいと思ってしまう。

こう考えると

子どもの交通事故はほとんどが大人の責任です。

私もどこかで加担していたのかもしれません。


日頃のちょっとした自分の行動は

気をつけなければいけないことがたくさんあると思うのです。

普段、偉そうにしている人が

人としての常識が欠けていたら

その人の功績は、過去にいかに素晴らしいことをしていたとしても

泡(バブル)と同じなのです。

無いに等しいのです。

「赤信号でちゃんと止まる」

この当たり前のことが

人間としての基本なのです。

先日の調和波動気功セミナーで

ハーモニー(気功仲間)の人が

「怒らない技術」嶋津良智著の本の中に書いてあったこのことに触れていました。

強く印象に残ったのだそうです。

私も帰ってから読み直してみました。

とてもよいことが書かれていたので抜粋します。

みなさんも是非お付き合いください。



  

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