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2012年7月30日 (月)

自らの心に苦を刻まない生き方 1

 
  
今、日本中がオリンピック一色になっています。

観ていて感動することももちろん多いのですが、選手が頑張りすぎていて(プレッシャーがかかり過ぎている)かわいそう?でみていられなくなることもあります。

もっとリラックスできたら、結果を求めなければ、楽しんで出来たのなら・・・どんなにいいだろうと思うのですが

どうしても自然体でするのは難しそうです。

その中でも力まずに爽やかな演技や力を発揮出来ている人というのは

周りからもそう期待もされず

自分でも気負っていない人のようです。

年齢が若ければ若いほど

または精神年齢(良い意味で)が若い人

は、あまり余計なプレッシャーはかかっていないようです。

それは幼い子どもというのは自由自在に生きているからです。

他人がどう思うだろうとか

自分の考えがどうなんだとかもありません。

ただ、自由に

本能が喜ぶことだけをしている

優先順位も何もない

その瞬間したいことをしている

人は、心がとらわれることがなければ

苦もなく自然体で生きれると思うのです。

「大人になるとそうはいかないよ」

「楽しいのは子供の時だけさ」

と言われるかもしれません

しかし、幼子のような心境になれるように

大人である私たちはしていくことが大切だと思うのです。

私たちはいつの頃の年齢が一番幸せだったか?

なんの苦もなく自由自在に生きていたか?

それは個人差もありますが

だいたい10歳くらいなのだそうです。

その頃の自分に戻ってみたい

あの頃の自分に逢いに行ってみたい


そう思いませんか?(笑)

今からでも苦を刻まない生き方は出来るのです。

次の日記でご紹介します。



  

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