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2012年6月10日 (日)

愛のある雰囲気を 1


   
雰囲気というのは目にはみえないけれども、とても大切なもので、人間は頭で判断しているように思うけれども

雰囲気、波動、エネルギー、勘・・・などで最終的には判断していることが多いのです。

それは五感を越えたところにあるのですが、普通は感じたとか想った、なんとなくなど表面的なもので判断します。

でも本当にそれらの感覚が正しいのか、間違っているのか?はわかりません。

本心であるのか?

業想念(マイナスの想念、人の想念、潜在意識など)であるか?

の違いですね。

本心から来ているものは、神界にいる自分から出たメッセージなので仏教では、審神(さにわ)と言われているようです。

本物(神から来ているもの)なのか?

偽物(幽界のおばけちゃんがいたずらしている)なのか?

これらが入り混じっているからややこしくなっているのです(笑)。

“人間とは神と動物(感情の生きもの)との間にあるから人間というのだ”

これは今の人間の姿を見事に表した言葉だと思うのですが

どうしたら審神(さにわ)が出来るようになるのか?

正しい間違っているの判断が出来るのか?

本物、偽物の区別がつくようになるのか?

自分を含めた相手の人が今どんな状態なのかがわかるようになるのか?

それがわかるようにならなければ

つまり波動(エネルギー)、雰囲気の種類が読めるようにならなければ

面白くもなんともないのです。

ただ、生きているだけになっている。

ほとんどの人は雰囲気とかはなんとなくはわかる

でも、そのバイブレーション(響き)まではわかっていないのです。

では、わかるようになるにはどうしたらいい?

それは一番波動(バイブレーション)の細かい宇宙に自分の波動を合わせていくしかないんですね。

またまた、わけのわからない話になってしまったでしょうか?(笑)

それでは、次の日記で雰囲気について五井先生のご法話をご紹介します。



   

 

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