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2012年6月11日 (月)

カンを働かす

  
  
  
剣を持って相向かう。

緊張した一瞬、白刃がキラめいて、打ちこむ、はねる、とびすさる。

目にもとまらぬ早わざである。

そこに理屈はない。 相手の刃が右手から来た、だからこれを右にはねかえそう、などと一つ一つ考えて打ち合っているのではない。

目に見えぬ気配から、からだ全体にひらめく一瞬のカンで、トッサの動きがきまってゆく。

しかもそれは、理屈で考えた以上の正確さ、適格さを持っているのである。


カンというと、一般的には何となく非科学的で、あいまいなもののように思われるけれども、修練に修練をつみ重ねたところから生まれるカンというものは、科学でも及ばぬほどの正確性、適確性を持っているのである。

世に言われる科学的な発明発見の多くのものは、科学者の長年の修練によるすぐれたカンに基づいて、そのカンを原理づけ、実用化するところから生み出されている。

つまり、科学とカンとは、本来決して相反しないのである。

 要は修練である。 練磨である。 カンを働かすことを、もっと大事にして、さらにつみ重ねたい。






       「道をひらく」 松下幸之助 PHP出版






感想 

う~ん、さすがに深いですね~

私は、幸之助さんのおっしゃるカンがすべてだと思っています。

日常生活を送っていると枚挙にいとまがなくいろんなことが起り、そして即決断を迫られる。

そういう意味では昔のサムライも今の現代人も変わりはないと思うのです。

決断を間違えると全然違った結果が待っています。

だから人間は

「あ~だ、こ~だ」と考える。

考え過ぎることで迷路に入って行く(笑)。

考えずに一瞬で正しい判断が出来たら

どれだけいいだろう

って思いますよね。


私が調和波動気功をやっているのは

この直観力、カンを養う、研ぎ澄ますためだと

改めて思ったのです。

直観力はどこから来るのか?

それは、一休さん(アニメ)を見ればわかるのです。

心を鎮めて

心の奥深いところに入ってゆく

するとそこには本当の自分(本心)が居るのです。

そこは神界(天国)でもあり宇宙でもあるのです。

お釈迦様が 「空になれ!」 とおっしゃったのは

宇宙とつながれ! 本心とつながれ!

ってことだったんですね。

宗教とはお釈迦様(キリスト様もそうですが)が元祖です。

宗教とは宇宙を示す教えという意味です。

宇宙とつながれば

直観力は思いのまま

自由自在に生きてゆけるのです。




宇宙(本心)とつながる祈り言霊


世界人類が平和でありますようにぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護霊様ありがとうございます



 
参考図書


「無限なる幸せを体得する方法」 于寿明 星湖舎

正しい、瞑想、統一の仕方(メソッド)が書いてあります。

電子図書もあります。


調和波動気功法に関する書籍

http://utoshiaki.wook.jp/detail.html?id=207092




   

  

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