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2012年6月 9日 (土)

本心そのままで生きている人

  
  
悟りとは、自己の本心を光輝かせること。

生命をさわりなく生かしきれる状態をいうのです。

悟りといっても、種々と段階のあることで瞬間的に、自己の本心を現わしたり、生命を生かし切ったりすることも悟りでありますが、常に変りなく、本心そのままで生きぬいている人があるとすれば、その人は釈尊(お釈迦様のこと)と同じような正覚を得た人というべきでしょう。


 本心そのままで生きている人の状態は、どのようかと申しますと、

慈悲深く、喜怒哀楽に迷わされず、すべての恐怖なく、他人の本心と想念をも、はっきり区別してわかり、おのずと人々の想念を浄めている、

といった人になるわけです。

神は光であるので、本心そのままで生きている人は光輝いている人であります。



  
 
        「日々の祈り」 五井昌久 白光出版



 

  
感想

 私はこの「日々の祈り」の本の中にある文章を書き写し、そして勝手に感想を述べさせてもらっているのですが、この本の内容の素晴らしさには、驚愕しているのです。

まだ、世間の人は真理をほとんどわかっていません。という私も勉強中であります。

これから五井先生のご著書は、世間に出てゆく時代になるそうですが、それは地球の波動(エネルギー)が変わって、真理が伝わりやすくなるからなのです。

今、五井先生の本を読まれてもピン 電球 わーい(嬉しい顔) と来なかった人が、或る日突然!

「なんなんだこの本は、凄いことが書いてある」 と気づく日がやって来るのです。

私はその日が来るのが(もうやって来ているかもしれませんね)楽しみでしかたがないのです。
 

ここに書いてある本心のままで生きている人

多分、みなさんもこのように本心で生きている人を素晴らしい!と思い、自分もそのような生き方をしたいと思っておられることでしょう。

“自然体” って言葉があります。

普通いわれる自然体って、自分らしく、素直な人ってところでしょうが

本当の意味の自然体とは、本心(神のみ心)がそのまま肉体という器に降りて来ている人のことを言います。

神性が現われている人

心に何の邪心のない人(幼子のような人)

ああだ、こうだと考えない人

直観(本心、神からのインスピレーション)のまま動いている人

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これから地球の波動(エネルギー)は変わり

このような人ばかりになります。

そして本当の平和、愛一元の世界が訪れる。

ワクワクせずにはいられませんよね。わーい(嬉しい顔)


世界平和の祈りはそのような世界(神界が地上に顕われる)

が早く訪れるように願う祈りなのです。

祈り無しでは絶対に平和は訪れることはないのです。



 

世界人類が平和でありますように ぴかぴか(新しい)

日本が平和でありますように

私たちの天命がまっとうされますように

守護霊様ありがとうございます

守護神様ありがとうございます



  

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