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2012年6月18日 (月)

愛することを止めるな

  
  
妻や夫や恋人や子供たちが、いつでも素直に自分の愛を受け入れてくれるものではありません。

愛されていると知りながら、かえってその愛を裏切るような行為をしてしまうことがよくあるものです。

愛されれば愛されるほど、どこまで愛してくれるか試してみたいなどと思う、恋人や子供がよくあるものです。

愛しても愛しても、自分の心を素直に受けてくれない時などは、全く愛することの非哀を憎んでしまったりしたら、せっかくの神のみ心が現わせぬことになってしまいます。

愛することが哀しい時があっても、やはり愛しつづけることが大事なのです。

愛することそのことが神の光なのです。


  

      

            日々の祈り 五井昌久 白光出版





 
感想


愛は忍耐といいます。

忍耐の忍とは心の上に刃(やいば)を置く

それくらい厳しいものなのです。

巷で言われている愛は

とても愛と言えるようなものではなく

自己愛がほとんどです。

自分が相手を愛する代わりに相手にもより以上の愛を求める

自分の愛が通じなければ、すぐに憎しみに変わる

そんなものは愛でもなんでもないのです。

いつも申しておりますように

愛とは神のような無条件の

与えつづける

見返りを求めないのが本当の愛なのです。


神=愛

か~あ

み~い


なのです。



  

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