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2012年6月26日 (火)

心の声に耳を傾ける 1

  
  
「誰々の為に」

「家族の為に」

「○○の為に」

この、為にという言葉は、私は好きではありません。

幼い頃

勉強をしない、言うことを聞かない私に

母は言いました。

「お父さんやお母さんはね、あなたたち兄弟(兄が居ました)のために一生懸命に働いているのよ」

「だからあなたもちゃんと言うことを聞いて、勉強しなさい!」


幼心に反発していました。

言いなりになって

勉強が出来ることだけでしか

認めてくれないのか?

親はこどものためにではなく

自分のために生きているんだろう?

子どもをダシに使わないで欲しい!

「大人(親)は嘘をついている」

「大人(親)はズルイ!」

と思っていました。(かなりませていましたね)

人の為にが、偽りと書くように

そこには、押し付けがましい、強制されたような

重苦しさがあるのです。

「もっと自由に、自分の思う通りに生きていきたい!」

それは昔も今も変わっていない心境です。

今生を生きてゆく為には

もちろん制約はあります。

生活のために働かなければならないし、理不尽なことを言われても

生活を守るためには我慢をしなければならない

しかし、我慢はあくまでも

自分自身のためだけにするのであって

他に転嫁してはいけないのです。

そしてその我慢も

いつまでも我慢にしておくのではなく

もっと大らかなもの

自由なものへと

転化していかなければならないのです。

この転化が

進化だと思うのです。


物事を観る目が変わる

変わることによって

自分が創り出している世界が変わるのです。

自由自在心の人は

どれだけ制約の強いところであっても

楽しく、朗らかに

大らかに生きてゆくことが出来る人なのです。


みんなそうなりたいと思っているはずです(笑)。


そうなるためには


どうしたらいいか?


それは自分の本心に耳を傾けることです。

本当の自分と対話することです。

本当の自分とは神である自分です。

「神との対話」というベストセラーになった本がありました。

神との対話とは

まさしく

自分自身との対話なのです。


自分自身と対話すること

耳を傾けることが

どれだけ素晴らしいことか


次の日記で

西園寺 真妃さんの手記をご紹介します。

よかったらお付き合いください。


  

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