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2012年5月31日 (木)

人間とは何かを知ること 2


  

人間とは何か、自己とは何なのか。

これを知らなければ、とうてい真の自由を得ることは出来ないし、自由自在に自己の心を動かし得ることは出来ないのです。

人間とは肉体でもなければ、想念でもありません。

肉体とは人間の器であり、場所でありますし、想念とは人間の発した光波の流れであり、もう一方では業(カルマ)の波の流れでもあるわけです。

この肉体的執着、欲望、業的想念の波動が、本心を覆っている以上は、人間が真の人間、神性を開発して、自由自在な心境になることは出来ないのです。


人間は瞬時といえど、絶対者神と一緒でない時はないのです。

唯一絶対なるもの、神、大生命、その光明の流れにつながっていない人間は一人もいないのです。



         


           「日々の祈り」 五井昌久 白光出版




  


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