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2012年5月13日 (日)

神との対話、自分との対話

  
  
神様と言ったって、本当は自分との対話なのです。

神との対話という本に書いてあることは、実は人間の心の中(本心)が語られているんですよね。

だから自分で本当の自分と出逢える人は、この本は必要ないことになります(笑)。

しかし、未だその時期にきていない人には

道標(みちしるべ)が必要ですよね。

特に人間関係については不可解なことが多い(笑)。

物事はなんでも考え方次第

思い方次第ということはわかってきました。

でも、未だ、完全にわかり切ったわけではない。

そんな人(自分も含めて)には良本だと思います。

これをステップにして次に進めばいいと思います。

私は、mixi もやっているのですが

そこでマイミク(mixiで知り合った友だち)さんが「神との対話」について抜粋していたものをRe 抜粋します。

よかったらお付き合いください。 happy01




 

 ~神との対話~ 1巻の第8章より抜粋


人間関係はいつでも課題だ。

つねに創造すること、表現すること、自己の高い面、より大きな自分、すばらしい自分を経験することを求められる。

その経験をいちばん直接的に、力強く、純粋に実践できるのが人間関係という場だ。

それどころか、ひととの関係なしには、その実践は不可能だ。




ほかの人間や場所、出来事との関係を通じてのみ、あなたは(個性のある実体として、他と区別しうる何者かとして)宇宙に存在できる。

他がなければ、あなたも無だということを覚えておきなさい。

自分以外の他との関係があるから、あなたは存在する。

それが相対性の世界というもので、それと対照的なのが絶対性の世界、わたしが存在する世界だ。

このことをはっきりと理解すれば、そしてしっかりと把握すれば、すべての経験を、すべての人間的出会い、とりわけ個人的な人間関係をうれしいと思うようになる。

人間関係は、最も高い意味で建設的なことがらだから。

経験はすべて、ほんとうの自分を創りあげるために活用できるし、活用すべきだし、(あなたが望むと望まざるとにかかわらず)現実に活用されつづけているのだ。



すべての関係をうれしいもの、特別なもの、自分を創りあげる経験としてとらえなさい。

そして、いま、どうありたいかを選びなさい。





ほとんどの人は、相手との関係で何を与えられるだろうかと考えるのではなく、
何が得られるだろうかと考えて、関係を結ぶ。


人間関係の目的は、自分自身のどの部分を「明らかに」したいかを決定することであって、
相手のどんな部分を把握し、つかまえておきたいかを決めることではない。


人間関係の目的はひとつしかない――それは、人生のすべてに言えることだ。目的は、ほんとうの自分は何者であるかを決め、ほんとうの自分になること、それである。

人生に特別な相手が現れて自分が満たされたと感じる、というのは非常にロマンティックだ。だが、人間関係の目的は、相手に満たしてもらうことではなく、

「完全な自分」――つまりほんとうの自分という存在をまるごと――分かち合う相手をもつことだ。





人間関係では、それぞれが自分のことを考えるべきだ。

自分は何者か、何をするか、何をもっているか。
自分は何を欲し、要求し、与えているか。
自分は何を求め、創造し、経験しているか。

そう考えれば、すべての人間関係はすばらしいものとなり、その目的に――そして関係を結んでいる人間にとっても――大いに役立ちだろう。

人間関係では、それぞれが他者について心をわずらわせるのではなく、
ただただ自分について心をくだくべきだ。




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