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2012年4月11日 (水)

流す、外す、消す 1

 
 
 
この世は、波の交差です。

電波だけでなく人の想いの波も容赦なく私たちの脳裏に次から次へと入ってくる。

「こんなこと想いたくもないのになんで想ってしまうのだろう?」

「頭の中を去来する元になっているものはなんなんだろう?」

と思わずにはいられません。

でも目にみえないものは説明のしようがない。

だからあらぬこと、よからぬこと、邪なこと・・・・を想ってしまう自分を責めてしまう、そしてマイナスをしゃべってしまっている相手を責めてしまいます。

いったい人間の頭の中を去来するものとはどういうものなのか?

調べてみる必要があるのです。

でも肉体人間ではわからない

今の科学でも全然わかっていません。

そこで、目にみえないことはみえない世界に住んでおられる守護霊様、守護神様に聞くのが一番だと思うのです(笑)。

肉体人間とは、どういう状態の中を生きているのか?

それを的確に教えてくれる文章があります。

まず、そこから始めましょう♪





守護霊、守護神に代ってあなたに語るより


6、羨望の心が湧くのも致しかたない。
 
嫉妬心にもだえるのもまたこれ仕方がないではないか。
 
そして人の幸福を妬み人の不幸を心ならずも喜ぶのもまた致しかたない。
 
人の心は感情によって左右されるものであるから、感情を無くさない限りこのようなことはすべて人の心の中に起こり得る現象である。
 
この世は物質肉体の世界、完全なる霊なる世界と違って不自由な束縛ある世界、よくないことだと充分にわかっていながら、正しいことではないと充分に理解していながら、神から反している行為だと充分に納得していながら、やはり現れてくるのが現実なのである。
 
おさえる必要はない、出すだけ出すがよい。

だが、出来るだけ人に迷惑がかからないように出してゆくのだ。
 
相手にまともにぶつからず、声を出して私にぶつけなさい、私にどなりなさい、私に非難をあびせかけるがよい。
 
私はあなたの心が充分にわかるだけに、あなたが愛しくて可哀相でならない。
 
私の大きな翼であなたを包んであげよう。
 
癒してあげよう。
 
心の中にある鬱憤をすべて私に吐きすてるのだ。
 
私が聞いてあげよう。
 
私が代わって祈ってあげよう。
 
あなたがあなた自身で祈れる時がくるまでは。

 偽善者 になるよりはよほどよい。






感想

この文章を読んでいると守護霊様守護神様のあたたかい愛ももちろん感じるのですが、人間がとんでもない環境の中で生きていることがわかります。

そう書いてしまうと嫌になるのですが(笑)

不自由な肉体界という世界だけで生きていることがわかります。

そして自分の意志ではどうにもならないほど、嫉妬や羨望、怒り、悲しみなどの人の感情の渦の中にいることもわかるのです。


私たちは人の感情という波(波動)の中で生きているのです。


肉体界だけに意識があるとこの波の中で生きて行かなければならないわけです。

お釈迦様が 「空になれ」 とおっしゃったのは、肉体から意識を外して、本当の世界(仏界、神界、宇宙)とつながりなさいということだったのです。

そうでないと人間は絶対に救われないとおっしゃったのです。

今、私たちは自分を含め、人間を守るために

この 「空になる」 ことが大切だと思います。

空になって神界、宇宙(本当の世界)につながる。


そしてマイナスのエネルギーを受け取らずに流していく

外す

そして流し外すだけでなく、マイナスのエネルギーを消して

プラスのエネルギーに換えてゆく

そのメソッドを次の日記に書いていきます。わーい(嬉しい顔)

  
  
 
 



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