« 無限なる魅力を自分のものに 4 | トップページ | 心を磨く6つの精進 1 »

2012年4月 6日 (金)

4月6日のつぶやき

  
  
今回は、稲盛和夫さんの「生き方」という本の中から、稲盛さんの言葉と私の考えをミックスしたものをつぶやいてみました。

言葉の中から響いた文言がある、それを140字の中でまとめてみる。

どちらも簡潔(シンプル)にしないとまとまりません。

いろんな方法を

毎日、毎回考えながらやっていますが、お陰さまで時間を忘れるほど楽しいです♪

それではよろしくお付き合いください。


 
 

1. 「魂を磨いていくことが、この世を生きる意味」≪生き方≫稲盛和夫 シンプルだけど生きる意味はこれしかないと思います。


   

1. 「人生の真理は懸命に働くことで体得できる」稲盛和夫 家にこもっていては真理(本当のこと)はわからない。職業はなんでもいいから外に仕事を見つけて働いてみることが大事だと思う。

   

1. 「毎日の創意工夫が大きな飛躍を生み出す」稲盛和夫 すぐにうまくいかなくて当り前、だからどうしたらいいんだろう?と考えるのがおもしろいんだ。

   


1. 「人生も経営も原理原則はシンプルがいい」稲盛和夫 複雑だ、難しいと思っていたのが超カンタン、超シンプルだとわかったときは超快感です(笑)。宇宙(真理)はシンプルに出来ている。


   

1. 「現場で汗をかかないと何事も身につかない」稲盛和夫 お金を稼ぐ方法はたくさんあるけど人間は頭に汗をかくよりも体に汗をかくほうが健全だと思う。体の汗が心の癒しになる。

   

1. 「好き」であればこそ「燃える」人間になれる 稲盛和夫 出来ること、得意なことを仕事に選んだら行き詰まる。好きなことを選んだら試練を乗り越えられる(情熱で)。好きで好きでたまらないことを仕事にすればいいんだ。




1. 「つねに内省せよ、人格を磨くことを忘れるな」稲盛和夫 自分の本当の立ち位置がAとすると、私たちは毎日、B,C,D・・・・いろんなことをしてAからズレてしまっている。内省とは本来の自分を取り戻すためにするのです。そしてAという器を光らせ、大きくするために人格を磨く。




1. 「他を利する」ところにビジネスの原点がある 稲盛和夫 スゴイ言葉ですね、人が喜ぶという利益を与えない限りそこにはビジネスはない!



1. 「世のため人のためなら、すすんで損をしてみる」稲盛和夫 坂本龍馬がそんな人でした。損はしたけど、何かスッキリした~ってことありますよね♪ それはこの世的には損なのかもしれないけど、魂的には徳を積んだんでしょうね。

   
  

1. 「不完全でもいい、精進を重ねることこそが尊い」稲盛和夫 私は、結果よりもプロセスが大切だと思っています。結果は時期が来ないと現われてきません。死んだ後に結果が出る(評価される)かもしれない。要は、今この瞬間、燃え尽きているか?だと思います。



1. 「災難にあったら「業」が消えたと喜びなさい」稲盛和夫 これは仏教の教えにあるのですが、この境地に至るのは大変です。経験を積むことと内省を繰り返す(精進する)しかありません。でもこの境地に達しないと心の本当の平安が得られないのも確かなのです。





1. 「いまこそ道徳に基づいた人格教育へとシフトせよ」稲盛和夫 橋下さんが教育基本条例で教育改革について色々と語っていますが、条例案が良い悪いは別として、真の教育とは何か?を真剣に考るいいきっかけになっていると思います。



  

  

« 無限なる魅力を自分のものに 4 | トップページ | 心を磨く6つの精進 1 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/160971/44777487

この記事へのトラックバック一覧です: 4月6日のつぶやき:

« 無限なる魅力を自分のものに 4 | トップページ | 心を磨く6つの精進 1 »

最近のトラックバック

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ