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2012年4月12日 (木)

仕事について(エネルギー編) 3

  
  
  
Y・・・それと仕事をする上で大切だと感じていることがあります。

それは人にはそれぞれの役割りや、もってうまれた 「天命」 のようなものがあって、Aさんにはこの役割、Bさんにはあの役割りというように適した仕事が異なることです。

やっぱり華やかな仕事や前にでる役割には憧れますし、そういう仕事に就きたいと思っていました。

それに、恥ずかしい話ですが、華やかで前に出る仕事の方が上で、裏方の仕事の方は目立たないし、下の仕事だとつい思ってしまいがちでした。

でも、印を組み気を鎮めて、感情に左右されないフラットな自分に出会って、客観的・総体的に考えることができるようになってくると、

目が口になることはできないし、足が頭になることはできない。

一見いろいろなことを考える頭は他の部分より 「優れて」 いるようにみえるけど、手や足がなければ実際に何かをすることはできない。

それぞれがそれぞれに自分の役割を全うしてこそ、体全体(つまり、仕事全体)がうまく機能する、という当り前といえば当たり前のことがすとんと腑に落ちるようになりました。

腑に落ちるとあら不思議!

今まで普通にしか見えていなかった周りの方々が急に素晴らしく役割を果たしていらっしゃることに気付いたんです。

ああ、こんなに素晴らしいんだな~と思って、1人でやらず一緒にやろうとするとうまくまわりだす。

1人でがんばらなくても、任せていけば周りがうまくかみ合ってまわっていく。

仲間と、そして自分を守って下さっている守護霊様、守護神様に感謝する。

これができるようになって、随分楽に、そして以前よりうまく仕事が進むようになりました。



W・・・その通りと思います。 任せる、感謝する、祈る、愛する、です。



Oさん・・・プラス思考で感謝の生活をしているとどんな事でもつらい事でも自分の必要性がわかり、その仕事が好きになってくる。



Y・・・あと、成果をあげるということについていえば、力ずくでがむしゃらにやるより、まずエネルギーを整えて、頭をすっきりさせてから取り組んだ方がよい結果になります。

但し、常に真剣に、地道に、そして手を抜かないこと。

仕事そのものもそうですし、そのためにエネルギーを整える時もこれは大切だと思います。



O・・・肩の力を抜き、落ち着いてから物事に取り組むと仕事がはやくできる。 祈りや印を取り入れるとさらに効果がありますね。




F・・・私も職場の扉を開ける直前 “絶対大丈夫。我即神也 成就 人類即神也”などのことばを心の中で唱えて心をスッキリさせてから仕事に入ります。

それをするのと、しないのとでは1日の仕事のはかどりや自分のエネルギー(元気)が違うような気がします。





● すべてはエネルギー、波動で出来ている。気を鎮めエネルギーを調えればおのずとまわりの状況は良くなる。


● 気を鎮めるには、下丹田・足の裏を意識する。(息を吸いながら「我即神也」、止めて「成就」、吐きながら「人類即神也」と心の中で唱えるのが効果大)


● 人にはそれぞれ役割、天命がある。



  

「無限次元への誘い」于寿明 星湖舎 第6章 半信半疑から


 http://utoshiaki.wook.jp/detail.html?id=207092


  

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