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2012年4月21日 (土)

想わないようにしよう 6

  
   
さあ、ここから本題に入ります。

考える、想うの他に感じるというのがあります。

「こう想う」というのも

「こう感じる」というのも

ほとんど変わらないかもしれない

それくらい感じるというのは曖昧です。

そして私たちはやっぱりこの

「感じる」を信じる、信じている。

しかし、この感じるとは肉体であり、幽体で感じ取ったものであり

霊界や神界の響きではないのです。

神様はそんなに簡単にはわかったりはしない(笑)。

お坊さんでも小僧さんの頃から何十年も座り続けても

仏様とつながること、悟ることは難しいのです。

それは、肉体人間のままで悟ろうとするからだそうです。

肉体に意識があるうちは霊界や神界のところまではいけません。

でも巷では

「悟った」

「神のお告げがあった」

「神とつながった」

という霊能者?の人たちがたくさんいます。

しかしそれは真に神界とつながったのではなく

幽界とつながっているのです。

本当の神様の世界(神界)は

感じない世界へ入っていかないといけないものなのです。

人間はいつのこのからか

感じることしか信じなくなった

目に見える世界、感じるという(五感)わかりやすい世界だけで生きるようになっていった。

怠惰になったんですね。

本気で自分探しをしなくなった

自分の中の神様を追求しなくなった

そして頭で想い、考え

心で考え思うことをしなくなった

そして頭には、玉石混交のいろんな想念が入って来て

混乱するようになっていった


私は、頭で考えることを否定しているわけではありません。

頭で考えることはもちろん大切なことです。

しかし、マイナスのエネルギーを防ぐことが難しいのです。

余計なことまで考えてしまうのです。

頭は肉体(物質)で出来ているので、粗いものとどうしても共鳴してしまうのです。

お釈迦様は 「空になれ」 とおっしゃいました。

それは頭を空っぽにしなさいということです。

でもただ空っぽにしただけでは幽界のオバケちゃんも入ってくる(笑)。

ところで頭で考えているときってどこに意識がありますか?

それはやっぱり頭ですよね。

この意識を頭(肉体)から外して、下丹田(かたんでん)に持っていくのです。

下丹田とはへその下3.5センチのところにあります。

ここから後ろにずっと意識を引いていくと神界へとつながっています。

つまり頭を空っぽにして

意識を下丹田に下げる

もしくは下丹田も肉体の一部なのでお尻の穴を意識をする。

そうすれば頭スッキリ、人の想念エネルギーも入ってこなくなるのです。

そしていつの間にか本題である。

“想わないようにしよう” が勝手に自然に出来ているんですね。


思い付くままたくさん書いてしまいました。
 

今日はこれくらいにしときましょう。


  


   

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