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2012年4月27日 (金)

おいしいごはん

  
  
 
最近、いい話を人からパクッテばかりのようですが(笑)

いい話というのは人を明るくさせる、そして元気の元となります。

だから誰が書いただとかはどうでもいいのであって

いい案(アイデア)が浮かばないときは人から気(エネルギー)をもらうに限ります。

言葉って言霊と言って力がある、エネルギーがある、神さまが宿っているっていうけど、そのことが本当にわかって実行してはいないんですよね。


先ほどの日記に書いたイチロー語録ではないけど、無理に善い言葉を使おうとしたらへんに意識をしてしまう。

よそいきの服を着るみたいに自分を着飾ろうとしてしまう。

でも、そんなに難しいことじゃない。

人や物に素直に感謝をして、人や物を素晴らしいものに変えていけばいいんだ。

変えていくって失礼ですよね(笑)。

確かに、お腹が空いているときは、どんなものでも美味しいって思います。

それは、そのときは、

「食べ物さん、私の空腹を補ってくれてありがとうございます。」

「私の命を生かせてくださってありがとうございます。」

という感謝の気持ちがこもっているからだと思うのです。

「ありがとう」という気持ちがごはんを美味しくさせる。

普通のごはんをおいしいごはんに変えるのは、感謝の気持ちなのかもしれませんね。







斎藤一人さんの言葉

ごはんを食べるときに黙って食べたら「ただのごはん」だけど、
「おいしいね」って言って食べたら「おいしいごはん」になるんです。

「おいしい」って言葉に出すと、
本当においしい味に思えてくる……

コロッケを食べるときに、
黙って食べてると、
「ただのコロッケ」なんですよ。

「これは最高のコロッケですね!」
って言って食べると、
「最高のコロッケ」の味がするんですよ。

「今日のカレー最高だね」って言って食べてると、
300円のカレーだって「最高のカレー」になるし、
「ここの牛丼は最高だね」って言って食べると、
280円の牛丼だって「最高の牛丼」になるんですよ……

言っていると、本当に「最高においしい味」になる。

人間の脳はそういうふうにできているんです……

「このおみつけ、おいしいね」
「おばあちゃんが作ったものって、最高だね」
って言って食べてると、
一緒に食べてる人にも、
その気持ちが連鎖するんです。

斎藤一人著「上気元の魔法」KKロングセラーズ 2012/3/12発行

一人さんは中華丼のことを「単品満漢全席」
吉野家では「料亭吉野の牛丼」と呼んで楽しみながら食べているそうです。

テレビを見ながらご飯を食べると味が少ししか分かりませんが
ご飯に集中して噛み続けると深い味まで分かりますね♪
感謝の気持ちでご飯をいただきます。
今日も素敵な1日を(*^-^*)



  

  

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