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2012年4月13日 (金)

アメリカインディアンの教え 2

 

○ ほめられる中で育った子はいつも感謝することを知ります。


○ 思いやりのある中で育った子は信仰心を持ちます。


○ 仲間の愛の中で育った子は世界に愛をみつけます。


○ はげましを受けて育った子は自信を持ちます。


○ 公明正大な中で育った子は正義心を持ちます。


○ 人に認めてもらえる中で育った子はがまん強くなります。


○ 批判ばかり受けて育った子は非難ばかりします。


○ ひやかしを受けて育った子は、はにかみ屋になります。


○ 敵意にみちた中で育った子はだれとでも戦います。


○ ねたみを受けて育った子はいつも悪いことをしているような気持ちになります。



 
 ( 作・ドロシー・ロー・ノトル/訳・吉永 宏)

 『アメリカインディアンの教え』 (加藤諦三著、ニッポン放送出版)より




  



感想・・・こういう風に自分も育てて欲しかった(笑)私も含めそう思った人も多いと思います。

ここの教えにあるように育てられなかったからこそ、どこかに性格的に歪んだところが出ている。

そうではないでしょうか?

親が性格的に問題があった、その親に育てられたので影響を受けた。

だからいまもひきずっている。(性格的なことで悩んでいる)

でも、それはもうしかたのないことですよね。

いまさら、親や先生が教育し直してはくれない

その頃に戻って親や先生を代えることもできない

自分の歪んだ性格は自分で矯正していくしかないのです。無限なる可能性!

年を重ねると

「今さらもう遅いよ」

とか

「頭が固くなっているからダメ」とか言いますが

それは肉体人間の力でやろうとするから難しいのです。

私は性格的なものは神様だったら変えてくださると思っています。

キリスト教にある

「愛深い自分にならしめ給え」

「神様強い自分にしてください」

「私に勇気を与え給え」

でもいいと思うのです。

肉体人間の自分ではどうしようもないことも

完璧(パーフェクト)な万能の力を持った宇宙の神様だったら

出来ないことはないのです。

私は自分で出来ることは自分でやればいいと思うのです。

しかし性格を変えることや(変えようとする努力は必要です)

相手の気持ちをコントロールすることは

自分にはできないのです。

だから自分にできないこと

難しいことは神様に一任してしまえばいい

その部分は全託すればいいと思うのです。

神様は人間にできないこと、難しいことまで

「やれ!」とはおっしゃっていない。(それをやろうとするからしんどい)

そのために、弱い肉体人間を救うために

宇宙神は

守護霊と守護神をつけてくれた(守護霊は2体、守護神は一体必ずついてくれています)


また話がズレてしまいましたね(笑)。


では、次の日記でインディアンの教えの解説を西園寺昌美さんにお願いします。



 


 

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