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2012年4月19日 (木)

自分自身の力を信じる 4



最近、学校の先生方も生徒たちの無限の可能性に気づき始めていて、これから教育のスタイル(形)が変っていくと思うのです。


教育とは、ラテン語でeducationといいます。「edu」は外「cation」は「carry」運び出す。つまり「能力を引き出す」という意味なのだそうです。

自分の中の無限の能力、可能性を自分自身で引き出していく、それが祈りなのです。

祈ると、いのちがのり出し、生命が生き生きとしてきます。わーい(嬉しい顔)

生命が生き生きとすれば、無限の力は自然と溢れ出てきますよね。


  
 


祈りにより本来の力が出てくる


だから自分に能力、才能、力がある、知恵があると再び思い出すためにお祈りをするんですよ。

自分が神様の子であって神様の分生命であるということを思い出すために、一生懸命お祈りをするわけです。

どういうお祈りかというと、自分が本当はまあ億万の力がある、素晴らしい力があるということを知らないでしょ。

何がそれを忘れさせているかと、ないと思っているかというと、自分の肉体のほうにある想いが自分は駄目だ駄目だと思うのです。

だからこの想いを、どんどん毎日、神様のほうへ入れていく、お祈りによって入れておきますと、邪魔がなくなるでしょ。

邪魔がなくなるに従って、力がどんどん出てくるわけです。

斎藤さんが私の所へ来た時には、唯物論者から抜け出して、ちょこちょこと心霊科学やったりなんかしていたところへ行って、何にも知らないわけですよ。

知らないから力がない。 ところが私のところへ来て、だんだん研究して、だんだん自分の力を開いていったわけですね。

霊能も何もなかったのが霊能が出てきた。

絵が描けないのが絵が描ける。 字も上手くなる。 すべてが向上してくるわけです。

それはないものだったら向上しっこないでしょ。

あるから向上する。 それは斎藤さんばかりじゃなく皆さん全部があるんですよ。

皆さん恐らく、例えば百万の力があったとしても、出しているのはたった三か五なんですよ。

百万分の三か五しか力を出していない。

それで自分はいっぱしやっているつもりなんです。


         つづく





     「我を極める」 五井昌久 白光出版




  

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