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2012年4月21日 (土)

想うことをやめよう 3

  

  
人間は生きているときも死んでからも心、魂、想念エネルギーは生き続けている。

だから、人に恨みを買ってしまうと、相手の人が亡くなったとしてもその想いは生き続けているので、絶対に人を傷つけることをしてはいけないのです。(必ず返ってきます、宇宙の法則)

3次元に生きている私たちは、目に見える波動の粗い肉体界だけでなく想いの世界、潜在意識の世界である幽界と幽界より波動の細かい霊界、そしてもっと細かい波動の神界も重なり合って同時に住んでいる。

だけど肉体界だけしかないと思っている。

そして、自分の今、想っていることとは、自分の本心であると固く信じている。

しかしこの世は波の交差であり、人の想いから、幽界のささやきも聞こえてきたり、そしてときどき、インスピレーションとして、霊界、神界から守護霊、守護神からのメッセージも送られてくる。

つまり、今の自分が想っていること、考えていることとは玉石混交した、いろんな考え、想いが入り混じっているのです。

「こんなこと想いたくもないのに想ってしまう」

「恨みたくないのに恨んでしまう」

「怒りたくないのに怒ってしまう」

感情的になってしまう。

これは先程の日記に書いた幽界の影響を受けているんですね。

幽界には、霊界の高いところや神界に行けなかった

仏教言葉でいえば、成仏出来なかった霊魂がたくさん居るのです。

そして幽界は肉体界とくっついているので、その影響を私たちはもろに受けている。

幽界は感情の世界です。

喜怒哀楽が激しくなるのは、幽界の影響を受けています。

すると正しい判断が出来なくなる。 無限なる光!

魔が差してしまう。

思ってもみないことをやってしまう。無限なる赦し!

これが肉体人間の実体なんですね。

人間は感情を超えないと安心立命できないというのは、幽界を越えて霊界、神界に意識を合わせないと感情に振り回されてしまうということです。

神界(宇宙・本心)に意識を合わせていないと感情想念に覆われてしまうということです。

ここで今の人間の状態を3つに分けてみます。

1.ときどき、守護霊からのメッセージが届き、その直観を素直に受け取っているので、感情の起伏もそれほどでもなく比較的順調に過ごせている。


2.心が業に覆われているので守護霊、守護神からのメッセージが届きにくく、自分が目立ちたい、儲けたいなどの欲望が強く幽界のオバケちゃんも取り憑きやすい。急に感情的になり、人に不快感を与える。


3.守護霊、神の存在を知っているので、守られやすく、心は神界に通じているので幽界のエネルギーに襲われそうになっても、すぐに本心に還ることができる。


3のような人は、極まれなのですが、3のような人がこれからどんどんと増えて行き、地球の波動は変わっていくのです。

さて問題は2なのですが、1の人もいつ2になるかわからない状態です。

それは先ほども書きましたようにこの世は波の交差なので

いつ強烈なマイナス想念が襲ってきて3のようになるかわからないからです。

ここまで書いてくると心配性の人は不安になると思います。

事実はその通りなんですが、あまり神経質にならないでください。

というのは、人間には、守護霊様が2体、守護神様が1体付いてくださっていて24時間プラスαで見守ってくださっているからです。

そして寝ている間に、肉体から意識が離れたときに全身全霊で浄めてくださっているからです。

だから翌日の朝になるとまたスッキリして元気になれる。(浄め切れなくて残ることもありますが)

しかし、守護霊・守護神様をしてもマイナスのエネルギーは結構強烈なのです。

それは、肉体人間がいつも肉体界、幽界にばかりに意識があるから守りにくくてしかたがないんですね。げっそり


 つづきは次の日記で ペン



  
   
  

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