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2012年4月 7日 (土)

心を磨く6つの精進 2


 
① だれにも負けない努力をする

人よりも多く研鑽(けんさん)する。 また、それをひたむきに継続すること。不平不満をいうひまがあったら、1センチでも前へ進み、向上するように努める。



② 謙虚にして驕らず

「謙は益を受く」という中国古典の一節のとおり、謙虚な心が幸福を呼び、魂を浄化させることにもつながっていく。




③反省ある日々を送る


日々の自分の行動や心のありようを点検して、自分のことだけを考えていないか、卑怯な振る舞いはないかなど、自省自戒して、改めるよう努める。


 

④生きていることに感謝する

生きているだけで幸せだと考えて、どんな小さなことにも感謝する心を育てる。


 

⑤善行、利他行を積む

「積善の家に余慶あり」。善を行い、他を利する、思いやりのある言動を心がける。そのような善行を積んだ人にはよい報いがある。




⑥感性的な悩みをしない

いつまでも不平をいったり、してもしかたのない心配にとらわれたり、くよくよと悩んでいてはいけない。そのためにも、後悔をしないようなくらい、全身全霊を傾けて取り組むことが大切である。









感想

これらのことはほんとごもっともだと思います。

でも、これがなかなか実践できないのも事実です。(書いていて難しいよなぁ、稲盛さんだから出来るんだよなぁって正直思いました。)

そうなろうとしてもマイナスもいっぱい入ってきます。

知らず知らずのうちに怠惰でダメでどうしようもない自分になっていることもあります。

逆説的な言い方ですが、このような理想的な自分になれないことが苦しくなってしまう原因なのかもしれない。

自分はダメなんだ。

自分だけでなく、人間ってわかのわからない生き物なんだとも思うのです。

お釈迦様は

「人間の心は蛇蝎(だかつ)のようだ」

と評されたそうです。

蛇蝎とはへびの体が曲がりくねった様をいいます。

それくらい複雑でつかみようがないのです。

その心を自分でなんとしようともがいているのが人間なのです。

自分の心をうまくコントロール出来ないのが人間なのです。

コントロール出来れば、今生で修行のために肉体を持って生まれてくることはありません(笑)。

そのような人は修行は終わって霊界か神界に居るからです。

ただ、嘆いていてもしかたがない

肉体を持ったまま悟る(自由自在心になる)にはどうしたらいいか?

自分が理想とする生活をするにはどうしたらいいか?

性格をどうしていけばいいか?

自分を変えるにはどうしたらいいか?

そのやり方については小我の自分を宇宙にある本当の大我の自分に溶け込ませたらいい。

肉体意識から宇宙(神)意識にしていくんだ

祈ること、印を組むことで意識が変わっていく


とメソッドを述べていますが

その前に

「自分を変えたい!」

って気持ちが大切なのです。(前にも同じようなことを書きました)


どうすればいいか?

より

「自分は変わりたい!」

「このままでは嫌だ!」

「生まれ変わりたい!」

「幸せになりたい!」

「本当の自分でありたい!」

「自由自在心になりたい!」

「どんなときも平常心でありたい!」

「不動心になりたい!」

「感情想念に振り回されない自分になりたい!」

・・・・・・・

と本気(魂の叫びが)になったとき

このメソッドが生きてきます。

そのときを私はずっと待っています。

毎日日記を書きながら(笑)・・・・・


 

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