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2012年4月12日 (木)

仕事について(エネルギー編) 2




 
仕事



Yさん・・・ 思うような仕事になかなか就けずにいた頃、于先生に「すべてはエネルギー、波動なんです。気を鎮めエネルギーを整えれば自ずと周りの状況がよくなり、望む環境が現われます」 とよく言われました。


Oさん・・・気が鎮まっていない時、Yさんの場合はどんな状態ですか?


Y・・・私の場合は感情のコントロールができない、すぐにイライラしてまわりに当たる、いやな出来事はみんな人やまわりのせいにするという状態でした。こうして書いてみたら、これってかなりひどい奴ですね(笑)。


O・・・みなさんどうですか? 気を鎮めるためにどういうことをしていますか?


Y・・・とにかく下丹田(かたんでん)を意識する、呼吸を意識する、印を組む、プラスの言葉を祈る、唱える、あとプールで泳ぐとか逆立ちやストレッチも効果大です。

于先生に言われた時は、そうなのかなあとあまり深く考えることもなく、言われままにとにかく気を下丹田に鎮めること、プラスのエネルギーに入ることを心がけて何年か経ちました。

その間に仕事を何度かかわりました。

なぜか誰がきいても 「それはあまりにきつすぎる」 「給料が安すぎる」
「人間関係が大変」 という職場を2回ほど経験した後、これまでには考えられないくらい働きやすい職場にうつることができました。

それはちょうど私が印と祈りのおかげて、気を鎮め感情のコントロールができるようになり、意識をプラスのエネルギーに合わせることができるようになってきたことに比例していたのです。

全てはエネルギーだとおっしゃった先生のお言葉を今では超納得しています。



Fさん・・・目の前の仕事に集中できないとき、たいがい別のことを考えていたりします。

別のことを考えている自分を客観的に観察できたとき、

「あっ気が鎮まってないな」と気づくことができます。

そして即、肛門をしめて、下丹田や足の裏を意識します。

すると姿勢もよくなり頭も冴えてくるようです。



Wさん・・・エネルギーが整っていない時は、簡単な事や、慣れている事さえうまく進まない。言葉つかいまできつくなる。

反対にエネルギーが整っている時は、大変な事が重なって困った状況になっても魔法のようにスムーズに片付いていき、とても次の予定まで無理と思われたことさえ可能になりますね。



F・・・振り返ると調和波動気功法と出会う前とその後での仕事の働きやすさは全然違います。

地が足についたというか、どっしりとしたというか。

きっと、調和波動気功法のおかげで自分が変わり、人間関係がよくなったおかげだと思います。

調和波動気功法に出会う前の私は自分に自信がなく、いつも心がうわの空のような状態だったと思います。

人のお役に立ちたいという気持ちは人一倍でしたが、一人で空回りして、他のスタッフとの連携がとれずに迷惑ばかりかけていました。

自分の事で精一杯ですから、周りの状況がまったく読めずに独りよがりの状態だったんですね。

仏の顔も三度までといいますが、ミスが続き、本当に毎日のように怒られ続けて(5年間)つらかったですね。

そして調和波動気功法と出会い自分にゆとりができてきたからでしょうか、周りの人の気持ちがわかるようになり、今何をしたらいいのか自信をもって行動できるようになりました。<働く> とは、<端が楽> ということですよと教えていただいた事を思い出して、なるほどと思うこのごろです。

今では人間関係もうまく築けてとっても仕事が楽しいです。




 「無限次元への誘い」于寿明 星湖舎 第6章 半信半疑から



  



   


  

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