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2012年4月20日 (金)

自分自身の力を信じる 5

    
  
今、成功している人や生き生きとしている人を見ていて、普通の人とどこが違うかというと

自信に溢れているんですよね。

人がなんと言おうと、過去がどうであろうと

そんなことは気にしない

自分の信じたことにだけにエネルギーを注いでいる

イチローがあれだけ活躍しているのも

自分自身を信じる力がもの凄く強いのだと思うのです。

どんなに素質や資質があっても

「僕なんてたいしたことはないです」

と人に言うだけでなく

心の中でそう思っていたら

ほんとにたいしたことない人生で終わってしまう。

生きている限りは

本来の自分の持っている力を存分に発揮したい!

みんなそう思っているはずです。

でも、その自信の裏付けになるものが欲しい!

それは自分が何者なのか?を探求して、答が出れば自ずと自信へと変ると思うのです。






  
自分自身にある無限の力を信じる


だから一番最初に言いたいことは、神を信ずるとか、五井先生を信ずるとかいうより先に、自分自身を信ずることなんです。

自分自身には力があるんだ、自分は神の子なんだ、自分は神の分生命だから、悪いことがある道理がない、あったとすれば、神様を離れていた時の想いが、いわゆる消えてゆく姿として現われているので、それを知らない前の業が現われているので、自分が神の分生命と知ったその日からは、業はないんです、本当は。


それを信じないといけません。

だから神様の世界は完全円満であって、自分は神の子だから素晴らしい能力があるんだということを信ずることなんです。

ところがそう言われても信じられないでしょ。

信じられないから信じて行なっている私みたいな人がいますね。

こういうのを、先覚者って言うんです。

先に分かって、神と自分とは一つであるということが分かって、力、能力が発揮できた人、能力を出した人。

普通の人よりも能力が出ています。

“ああこういう人がいるんだな、それじゃこの人の言うこと、やることを信じよう” とこういうことになるんですね。

だから自分で自分の力を信じられる人は、誰にも頼ることはない。

自分一人で生きられるわけですよ。

自分の中の神様を出せばいいんだからね。

結局私を信じろとか、宗教を信じろというのは、各自の自分の中の力を出させるために、こういう宗教団体なんかがあるんですよ。

教祖とか会長だとかがいるんです。

だから自分自身で力をどんどん出せれば誰もいらないんですよ。

自分でやったらいいんですよ。

だが、自分で出せないと思ったら、“五井先生を信じよう、五井先生の言うことは間違いないから信じよう” と思って信じればいいんです。

分かりますね。

まず、第一番に自分を信じることなんです、根本は。

自分は神の子であって、無限の力を持っているんだということを信じることがまず第一なんだけども、出来ないから先に本当に力を出した人を信じる。

その生きてきた道を信じる。 その人の書いたもの、その人のしゃべることを信じて

“ああそうなんだ、ああやっぱり神の子なんだな、神の分生命なんだな”と。

もしここに不幸や災難や病気が現われているとするならば、それは過去世の因縁が、神の子であることを知らなかった時の想い、神様を離れていた時の想いが現われてきて消えてゆく姿なんだとなと思うんです。




  「我を極める」 五井昌久 白光出版



  


 

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