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2012年4月12日 (木)

仕事について(エネルギー編) 1

  
  
私たちは、目に見えることばかりに意識がいってしまい、心の中のことを忘れることがあります。

例えば、自分が家で家族の人と喧嘩をした、心の中は怒りの感情で悶々としている。

そのままの精神状態で、家を出て、車のハンドルを握った、反対車線のトラックには、同じように家で喧嘩をしてしまった運転手さんがハンドルを握っている。

2人ともまだ怒りを残したまま運転をしている・・・・・・・・・。



この世はもちろんのことながら、宇宙も波動(エネルギー)で出来ています。

海の流れ、風の流れ、水の流れ、そして物質も人も動物も、植物も・・・・すべては波動なのです。

人間の体は粗い波動体で出来ているし、目に見えない心も細かい波動です。

物でも人でも目を細めると波のように揺れているように見えるときがありますよね。(そんなことありませんか?)

そして波動は、同じところに集まろうとします。

共鳴するのですね。

これが宇宙の法則です。

ですから自分の心も常に何かと共鳴し続けているのです。

先ほどの話でいうと心と心が共鳴したら、車とトラックも共鳴してしまう。

人は事故が起こると偶然だと片付けます。

あるいは一方的に相手が悪いという。

しかしどちらの人の心が穏やかならば、この2台はぶつかることはないのです。

そして、もし車同士がぶつかったとしても(前世での因縁があって)

心穏やかな人は、かすり傷くらいで済むのです。

心が穏やかということは、波動が霊化しているのです。

細かくなった波動は、粗いものと共鳴しない。

だからトラックが目の前に迫って来ても

「絶対に大丈夫、私はこんなところでは死なない、私はまだ天命をまっとうしていないからここで死ぬわけにはいかないんだ」


という心境にあるとトラック(物質)が自分の体をすり抜けることもあります。

車ごとすり抜けることもあるのです。(心が細かい波動体ならば、乗っている車もそうなっているんですね)


人はこれを奇跡と呼ぶのですが

波動的に観ると不思議でもなんでもないのです。

それくらい心の中は大切です。

心を整えるとおのずと周りが整ってくる。

私はこのことをよく経験しているのですが(善い意味でも悪い意味でも)

みなさんもかなり心当たりがあると思います。

そこで、次の日記では

心の働きが仕事の働きと連動しているという実体験の話を「無限次元の誘い」という本から抜粋します。

この対話に出てくる登場人物は、私が実践している調和波動気功法の仲間たちです。

調和波動気功のこともよくわかっていただけると思いますので

どうぞお付き合いください。




  

  




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