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2012年3月17日 (土)

17日のツイッター

  

  
自分でいうのも変なのですが、ツイッターを書いていて毎日毎日の心境が微妙に違っていることを感じています。それはどういうふうに書けば自分の言いたいことが伝わるのか?とか、今、人はどんなことを求めているのだろう?とかを常に考えているからだと思うのです。改善が出来ているのかはわかりません(笑)。でも少しずつでも進化していこうという気持ちでやっております。 よろしくお付き合いください。 happy01






  
1. なぜ人は他人ことはわかっても自分のことはよくわかないかというと客観視ができていないから、肉体から意識を少し遠く(上がいい)へ外して自分を見守るような感覚でしばらく観ていると、ハッと気づくことがあります。





1. 今、何となくやる気がしない、何となくイライラする、何となく気分が落ち込んでいるという人がたくさんいます。実は、それは感じているのであって考えているのではないのです。根拠(原因)もないのにその時の気分のせいにしている。想いを形にしなければ何も解決しない。モヤモヤを紙に書き出してみよう。






1. 仕事を辞めるかどうかで真剣に悩んでいる人は、紙の真ん中に縦に線を引き、左に自分のやりたいこと、右に絶対にやりたくないことを書いてください。今している仕事の中に絶対やりたくないことがたくさん入っていたならばあなたはかなり無理をしていることになる。紙に落とすと自分を客観的に観ることができる。



 

1. 紙に全部書き出してみるといろんなことがわかってくる。悩みの数、種類、傾向とか・・・すると案外少なかったことに気づく。悩みとはそれらが“ジャグリング”しているんです。頭の中をちゃんと整理しないと感情の正体がつかめない。「スマートノート」岡田斗司夫





1. どんなに素晴らしい!と思っていた人でも、その人が感情的になっている姿を見ると、「たいしたことなかったんだ」と思い、がっかりします。人間は感情を越えないと悟れない。悟れないとは安心立命、幸せになれないということです。感情を越えようとする努力が必要です。





1.モチベーションが上がって、やる気が本気になるときって、少しやっただけなのに、すぐに結果が出た、面白い。もっとやればもっと期待できるかも・・・という即答と期待感が必要である。先が見えないとほとんどの人は続かない。でも本ものはすぐには結果は出ない。そこに人に伝える難しさがある。




1.自分が本当に経験をして、心の底からわかったこと、結果を出したこと(つまり自信のあること)しか人には響かない。だからいい恰好をして偉そうなことを書いても、人の言葉を引用してきてもダメなんだ。自分の言葉で伝えよう。

1.どんなに仲のよい兄弟、親戚でも遺産相続ではもめるという。「たわけ者!」とは、昔は、田んぼを相続で分けたときに醜い争いが起きたことから生まれた言葉らしい。お金を得ることはエネルギーを得ることには違いないが、プラスのエネルギーなのか?マイナスのエネルギーなのか?を見極めよう。





1. 物事を判断するのに困ったときは、目にみえないエネルギーで判断すればいい。澄んだスッキリしたエネルギーなのか?どんよりとした、くすんだ、濁ったエネルギーなのか?そのときは損をしてもスッキリした方を選んでいれば後で必ず良い結果になる。損得で判断してはいけない。



  



 




   



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