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2012年3月15日 (木)

人に好かれようとするより、人を好きになるほうが楽

  

人間関係がしっくり(うまく)いっていないときってどうしても相手の心情が気になります。


「自分は嫌われているんじゃないか?」

「この中で浮いているんじゃないか?」

「くだらない奴と思われているんじゃないか?」

そう想ってしまうとますますコミュニケーションが少なくなっていって、ますます気まずい雰囲気になってしまう。

すると自分を弁護するために自分も相手を嫌いになっていく。

「オレは悪くない、向こうが嫌っているからしかたがないんだ」

・・・・・と。

人間は誰も嫌われたくはない、仲良く、うまくやっていきたい。

でも相手が嫌っていたらどうしようもないではないか?

八方ふさがりになってどうしようもない状態になっている。


どうしたらいいのだろう?・・・・・。

昨日、新聞を読んでいて

ハッとしました ぴかぴか(新しい)電球

そこには大橋秀行さん(日本プロボクシング協会会長)が語っていたのです。





私の先生

海藤先生(72歳、現アマチュアボクシング連盟理事)は横浜高校で40年間基本重視の指導をされました。

「おまえは駄馬だ。人の3倍は練習しろ」と言われ、常に厳しく、こわかった。生徒指導担当なので学校中が恐れていましたね。

僕なんか何を言われても、「はい、はい」としか言えず、廊下で姿を見かけたら隠れるくらい苦手でした。

普通に話せるようになったのは卒業後、プロデビューしてプロ5戦目、勝てば次は世界王者挑戦という試合で負けてから。

ひどく落ち込みましたが、敗因を考えているうち、アマでもプロでも、指導者を大嫌いな時に思わぬ負けを喫していることに気がついたんです。

それでは伸びるわけがないと反省し、その頃嫌いだったジムの会長を無理にでも好きになろうと決めたら本当に好きになり(ここが凄いですよね)、海藤先生のことも改めて好きになりました。(もっと凄い!)

一昨年、先生はアマの日本連盟の幹部のパーティーに、日本協会会長である僕を誘ってくれました。

それを機に、プロとアマは雪解けし、今では一緒にジュニア選手の大会を運営しています。

アマも今、ロンドン五輪を控えて盛り上がっています。

理事として、先生にはボクシング人生の集大成を見せていただきたいですね。    (読売新聞 楽しい教室 学ぼうより)





今の自分がダメなのは、至らないのは自分が相手を嫌っているからだ。

これでは伸びる(成長)するわけがない。そうだ無理にでも相手の人を好きになろう!

こう決心したら、本当に好きになっちゃった。わーい(嬉しい顔)

そうしたら昔嫌い(苦手)だった先生のことも改めて好きになった。

凄いです。

凄過ぎます(笑)。

こんなことってあるんですね。

出来るんですね、人間って

大橋さんも凄いけど

決心したら人間の気持ちってどのようにでもなる。

これを知ったことは私にとって素晴らしい知識、叡智となりました。



「人に好かれようとするより、人を好きになるほうが楽」


人間はわざわが苦しい生き方を選んでいる。

肩の力を抜いて楽に生きればいいんだ。わーい(嬉しい顔)

同じエネルギーを使うのなら好かれようとすることに使うのではなく、人を好きになる方に使ってみよう。




  



  

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