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2012年3月11日 (日)

3月11日のつぶやき

  


   
1.リストラ(再構築)をしようとしている人は、スターバックスを見習うといい。S・Bは破綻寸前になった時、経営者の人が「どうせ潰れるのだから最後にみんなが喜んでくれることをしよう」とパートに保険をつける給料を上げるという真逆なことをした。みんなは嬉々として働き始めた。S・Bは見事に再生した。


 
1.諸葛孔明は、敵と戦うことよりもまず、身内に敵を作らないことを考えた。身内までに嫌われれば周りはすべて敵になる。身内に愛される人はいつか外部の人(敵)にも愛されるようになる。(家族に愛されている人はどこででも上手くやっていける)



1.嫌なこと、マイナスなことが起りそうだと予感がした時、「すべては必ず善くなる、絶対大丈夫、大成就」と強く唱えよう。そうすれば闇は一瞬で消えて光になります。



1.結果的に善くなったのであれば、そこで自分が発言していなくても、目立っていなくても、評価されなくても良いではないか。宇宙的に観ればそんなことはどうでもよい。同じようにしていて他人だけが評価を受けたとしても、喜んであげるだけの大きな気持ち(度量)を持とう。坂本竜馬はそんな人物でした。


1.会社が潰れたり、事業がどうしてもうまくいかなくなったとき(やるだけのことを精一杯やって)は、「他にもっといいことがあるよ」というメッセージだと思えばいい。そう思ってアンテナを張っていると必ず良い知らせが舞い込んでくる。


1.坂本竜馬の写真を見ていると、竜馬の肩は驚くほどなで肩です。(女性の肩みたい) つまり、力んでいない、リラックスをしている。人間は力を抜いた状態でないと本来の力が発揮出来ないのです。厳しい状況のときこそ、力を抜こう。深呼吸をしよう。楽観的に、考え過ぎないようにしよう。(調和波動気功法)


1.「人の諸々の愚の第一は、他人に完全を求めるというところだ。」(坂本竜馬) 竜馬は人間を「不完全な生き物」と割り切って大人の心で人に接していたんですね。


1.商売のコツは2つしかないそうだ。明朗と奉仕の精神(愛、思いやり)。ほんとこの2つがあれば人に受け入れられるだろう。人間はある意味、みな、生まれながらにして商売をしているように思う(笑)。


1.相手の人も自分も大人(完全なもの)と思うから腹が立つのだ。自分も含めみんな子ども(精神的に未熟)だと思えばいい。人間とは、神と動物(不完全なもの)の間という意味なのだそうです。



1.忍耐力のある人はたいてい度量も広い。取るに足らないことにこだわらず度量を広げる努力を続ければ、いずれは信用が身に付き、成功が近づくことになる。 諸葛孔明人間力を伸ばす七つの教えより



1.プラスもマイナスも2倍になって返ってくる。



1.今現われているその人は未熟かもしれないけど、奥戸の本当のその人は光輝いた神聖なる素晴らしい人なのです。




  

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