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2012年3月30日 (金)

「神様助けてください」はすがっているのではない

 
  
 
「神様助けてください」というのはなんだか頼りない自分がすがっているようだけど本当はそうではないのです。

人間は神の子です。ということは神の親でもある。

先日、于先生のレッスンで

「子は自分の親なんです(前世、魂的に)。だからある時期から親は子に、親に逢いたくなるような気持ちで子をみるようになるのです」と教えていただいたのです。

子どもが急にたくましく、強く感じるのも子に親の姿をみているのかも知れません。


そういえば、私も子どもに対してたくましさだけでなくなにか懐かしい故郷のようなものを感じていたのです。

確かに、無性に逢いたくなるときがあります。

そして、先祖の悟った霊が守護霊様、その守護霊様と肉体の人間も守ってくださっているのが守護神様です。

なんだか守護霊様、守護神様というと大それた、とても遠い存在の人たちなんだと思ってしまいますが、亡くなった親又は祖父母だと思えばいいのです。

亡くなってからあの世に行って悟った、そして守ってくれていると思えば親しみが湧いてきます。

そして自分も過去世で守護霊、守護神だった時期があったのです。

つまり自分とは神の子であり、守護霊、守護神でもある。

自分って凄い存在なんです。(我即神也)わーい(嬉しい顔)

神である自分に頼ること

なんら恥ずかしいことでもなんでもない。

堂々と自分自身(神)に頼ればいいのです。






  
追伸

ここで問題?になってくるのは、なんでもかんでも神に頼ればいいのかというとそうではないのです。

神様は一生懸命に努力している人にしか力を与えてくれないのです。(自分に厳しいとも言える)

天命を信じて(神である自分を信じて)人事を尽さないと(3次元のことを一生懸命にやらないと)神風を吹かせてはくれません。

それを多くの人は誤解しているのです。

巷では3次元のことを疎かにして神頼みをしたり神秘的なものに逃げている人が多くいます。

そんな人は幽界の不良霊に遊ばれています。(操られています)

地に足をつけること(仕事を一生懸命にする、当たり前のことに手を抜かない)が一番大切です。

神秘的なことに興味を持つのはその後でいいのです。



  



     

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