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2012年2月28日 (火)

倹約は美徳 2

  

  
倹約は、一つの美徳である。

倹約とは蓄財につながるだけでなく、子どもの教育にとっても好ましい。

子どものころから倹約を心がければ、いずれ大人になって花開くことになる。

たとえば、起業すれば成功する可能性が大きい。

なぜなら、無駄を省く習慣を身につけていれば、知らず知らずのうちに収支の感覚が身についていくからだ。

考えてもみてほしい。

おこづかいをもらったらその日のうちに使い切ってしまうような子どもでは、大人になって会社のお金を管理できるはずがない。

その点、倹約の心をもつ者は強い。

収支管理ができれば、借金に苦しまず、物欲にも惑わされない。




  

     諸葛孔明 人間力を伸ばす七つの教えより





  


倹約は美徳 1

  
 
高度成長期があった時代に 「消費は美徳」 と言われたことがあった。

働けば即収入になって、欲しい物を買い、もっと便利な物、もっと高級な物を求めていく。

しかし人は欲を満たそうとすると

物を大切にしなくなる。

物が故障したときに修理に出して、又、使おうとせず

店員さんも

「新しいのを買った方が安いですよ」

と勧める。

そして地球はゴミの山となっていった・・・・・・。


これからはもう、バブルがやってくることはない。

「消費は美徳」 の時代なんて絶対にやって来ない。

景気が良くなることと、“無駄な消費が増える” ことは違う。

私は、今こそ

「物を大切にする」(節電もそうですよね)

「お金を大事に使う」

ことが必要とされている時はないと思う。


倹約して余分なものを削ぎ落としていくことの意義を感じる。

削り落さないと本質が見えて来ないからだ。



これからは子供たちに倹約の大切さを教えよう。

もちろん自分も実践しよう。

そして、倹約が美徳だった古き良き時代に戻ろう。


ここに倹約について書いたある文章があります。

倹約は美徳 2でご紹介します。



 
  

  

2012年2月27日 (月)

日々の指針

  
  
  
復活のいきなりの文章は自分のものにしたかったのですが、毎月書いてあるこの日々の指針には、私自身が気合を入れてもらえるのです。

「甘えるな!」 

「シャキッとしなさい!」

「もっと真剣に生きよ!」


体調を崩してしまったのもどこかに甘え、隙があったからです。


病は気からはやはり本当のことだと思う。

そして自分がマイナスを受け取ってしまい、落ち込んでしまうのも

自分に原因があるのです。(人はすぐに他人のせいにしてしまうが・・・)



では、3月の日々の指針お付き合いください。







1. 人生を生ききるためには、自分の歩んできた肩書きなど一切必要ない。

 重要なのは、自分は人のために何をしてきたかに尽きる。




 
1. ポジティブな希望はすべてを救う。



 

1.孤独を癒してくれるのは真理の探究しかない。




 
1.生き急ぐ人は、結果、死に急ぎの人生を歩んでいる。




 
1.人生には “正解” という答えは皆無。




 
1.何事においても無感動、無感激、無笑に生きる人は、死んでいる人生と同じである。




 
1.人を裁き裏切ることは、即自分を裏切り裁くことになる。









   


           西園寺昌美 白光誌 3月号より




  




復活します。

  
  
  
しばらく体調を崩していて、日記をサボっていました。げっそり

油断して風邪をひいてしまい長引いてしまったのです。

その間はとてもパソコンと向き合う気持ちになれませんでした。

活動はしてなかったけど、休んでいる間に気づきもいっぱいあり、自分自身のバージョンアップ、パワーアップもあり、その成果をこれからフィードバックしていきたいと思っております。わーい(嬉しい顔)


これからもよろしくお願い致します。


         


           グッドムーン わーい(嬉しい顔)三日月



   

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